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【ティグアンTDI 4モーション試乗】クリーンディーゼルによる異次元の速さと軽快ハンドリング

10/12(金) 12:15配信

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クリーンディーゼルターボ仕様の「ティグアンTDI 4モーション」を全方位チェックしました!

ゴルフをベースにしたSUVであるフォルクスワーゲン・ティグアンは現行モデルで2代目となります。
日本では2017年から発売が開始されていましたが、これまで用意されていたのはFF&1.4L直噴ターボエンジン仕様のみでした。

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それがこのたび、先行してパサートに搭載されたクリーンディーゼルターボエンジン(の、仕様違い)を採用したモデルを追加設定しました。

またこのディーゼルには新規に4WDの駆動方式が組み合わされています。

この、ティグアンTDI 4モーション ハイライン(494万円。オプションのレザーシート&DCCパッケージ別)に試乗する機会を得ましたので報告します。

ティグアンの全長は4500mm。これは国産車でいえばマツダCX-5の4545mmに近い値です。全幅は1840mmでCX-5とぴったり同じ。全高は1675mmあります。
ホイールベースは2675mmで、初代から70mm拡大されました。
その分は室内の乗員スペース拡大に充てられており、前後席には大人がしっかり座って長時間移動できる快適さを持っています。

ちなみに後席は前後に180mmスライドしますので、ラゲッジルーム(615L)の荷物の大小に応じて室内空間を自由に作り変えることができます。

インパネはセンターにフォルクスワーゲン純正のインフォテイメントシステム・ディスカバープロを配置。

ドライバー正面のメーター部分は一般的なアナログタイプに代わり、12.3インチの大型ディスプレイによるフルデジタル表示となっています(ハイラインとRラインの場合)。

シフトゲート下部にはフルタイム4輪駆動機構・4モーションのアクティブコントロールダイヤルが備わっています。
このダイヤルを回すことでオンロード/スノー/オフロード/オフロードカスタムなどの走行モードを切り替えることができます。

搭載されるクリーンディーゼルターボ・2L 4気筒エンジンは最高出力150ps/3500~4000rpmで、最大トルクが340Nm/1750~3000rpmというスペックを持っています。

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最終更新:10/12(金) 12:15
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