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伝説の写真とともに振り返る! アンジェリーナ・ジョリーの、情熱と波乱に満ちた人生

10/12(金) 19:05配信

集英社ハピプラニュース

およそ20年に亘り、ハリウッドでトップクラスの人気をキープしているアンジェリーナ・ジョリー(43)。その魅力は、ぽってりリップがチャームポイントのセクシーなルックスは言うに及ばず、アカデミー賞をはじめとする数々の賞の受賞からもうかがえる実力派の一面も。さらに女優業にとどまらず、映画監督もこなし、人道支援活動で世界を飛び回るなど、圧倒的な行動力とバイタリティの持ち主。

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プライベートでは略奪愛、電撃婚を経てブラッド・ピット(54)と6人の子どもたちを育てる幸せ大ファミリーを築いたかと思えば、突然離婚を申請して泥沼裁判を展開。自ら“波乱万丈”な道へと進むアンジーを突き動かすのは、家族、子供たち、恵まれない人々へのビッグな“愛”。「愛こそがすべて!」という言葉に相応しい、アンジーのドラマチック過ぎる人生を、記憶に残る写真とともにプレイバック!

10代前半はモデル業にチャレンジするも、背が低すぎる、痩せすぎているなどで、オーディションに落ちてばかりの苦難の時代だったとか。そうした挫折を経て、16歳のときに本格的に女優を目指すように。1991年、肩パッド入りスーツで父親とイベントに出席。Photo:Getty Images

主人公の2番目の妻を演じたテレビ映画『ジョージ・ウォレス アラバマの反逆者』では、1998年のゴールデングローブ賞にて助演女優賞を受賞。作品自体も作品賞に輝き、ダブル受賞の喜びからか、トロフィーをペロリとする仕草がセクシー。Photo:Getty Images

映画『狂っちゃいないぜ』で共演したビリー・ボブ・ソーントン(63)と、恋に落ちたアンジー。彼が女優のローラ・ダーン(51)と婚約中だったにもかかわらず、2000年にラスベガスで駆け落ち婚。略奪愛は大スキャンダルとなり、お騒がせ女優のイメージが定着。Photo:Getty Images

カンボジアから帰国したアンジーは自らUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に連絡し、撮影の合間を縫って難民キャンプを訪問。2001年にはUNHCR親善大使に任命され、現在に至るまで、難民となった人々の苦しみを伝え、支援を訴える活動を続けている。Photo:Getty Images

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