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絶好調アルカセルの爆発にバルサ後悔!? 現地紙指摘「髪の毛をかきむしっているだろう」

10/12(金) 13:20配信

Football ZONE web

ドルトムントで3戦6ゴールの荒稼ぎに続き、スペイン代表でもいきなり2得点をマーク

 バルセロナからドルトムントへ期限付き移籍しているスペイン代表FWパコ・アルカセルは、現地時間11日の国際親善試合のウェールズ戦で2得点を決め、4-1の勝利に貢献した。クラブでもゴール量産体制に入ったストライカーの放出はバルセロナにとって大きな失敗となったのかもしれない。

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 スペイン紙「マルカ」は、「バルセロナにとって、歴史的かもしれない失敗」とアルカセルの活躍ぶりを報じた。25歳のFWはブンデスリーガデビューから3試合、時間にしてわずか81分間の出場で6得点をマーク。その決定力は代表戦でも発揮され、クラブと代表戦を合わせて5試合で9得点(リーグ6、UEFAチャンピオンズリーグ1、代表2)という離れ業だ。

 バルセロナではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやウルグアイ代表FWルイス・スアレスの陰に隠れた存在だった。しかし、ドルトムント移籍を機にかつてのフォームを取り戻すことに成功した。

 記事では、「(パコは)ドルトムントでは81分間で6得点。バルセロナはこのバレンシア時代のパフォーマンスを見て、髪の毛をかきむしっていることだろう」と伝えられている。予想外の大活躍に、バルサは頭を抱えることになっているようだ。

 ドルトムントはすでに契約に含まれる買い取りオプション行使の準備を進めているという。結果論とはいえ、スアレスが不調な今、バルサにとってパコの放出が痛恨の一手となった。

Football ZONE web編集部

最終更新:10/12(金) 13:20
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