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キッチン掃除が無理なく習慣化した、シンプルすぎるルール

10/15(月) 21:10配信

ESSE-online

キッチンは水はねや油汚れなど、汚れがたまりやすい場所。掃除してもすぐ汚れ、汚れが蓄積してしまうので、毎日の掃除が面倒です。

台所スポンジは、じつは煮沸も漂白剤もNG!菌を繁殖させない正しい使い方はこれ!

「そんな悩みはシンプルな3つの方法で解消できます」と語るのは、暮らしをラクにする収納に詳しく、本も出版されている蒼井サチさん。無理なくキッチンのきれいを保つ方法を教えてもらいました。

ものを置かず、よく使うものはつるす収納にすると掃除がラクに

ものを置かないいちばんのメリットは、掃除がしやすいこと。
以前は置いてあるものを持ち上げてはふくという作業をとても面倒に感じていて、つい掃除をさぼってしまいがちでした。

その結果、汚れがたまり、大がかりな掃除が必要になり、さらに面倒になって見て見ぬふり…という悪循環に。徹底的にものを置かない収納に変えたところ、掃除がとてもラクに!

「置かない」といっても引き出しに収納してしまうと出し入れが面倒なので、わが家では「つるす・浮かせる」収納で、いちばん汚れやすいカウンターやシンクを掃除しやすくしています。

●よく使うものは、フックやポールを使ってつるす収納に

よく使うものは、フックで手に取りやすい場所につるしています。出し入れが面倒で出しっぱなしになる、ということも防ぎます。

毎日使うキッチン用洗剤や除菌スプレーも、針金と木製の棒を使ったポールにつり下げ収納。

スポンジホルダーはシンク内に設置している人が多いのでは。わが家もそうでしたが、掃除のたびにつけたり外したりするのが面倒に。また、ホルダーの裏に水アカがたまりがちだったので、シンク上につるすことにしました。

シンク内になにも置かないことで、掃除がグッとラクになり、きれいを保つことができます。

当たり前のように置いていた水きりカゴやキッチンマット、本当に必要?と考えてみる

結婚当初、当たり前のようにそろえたキッチンマットや水きりカゴ。生活していくうちに、本当に必要かな? と疑問が出てきて撤去してみところ、とてもラクになりました。

●水切りカゴ、本当に必要?

【BEFORE】
以前は食洗機があるのに、食洗機非対応の食器や鍋用に水きりカゴを置いていましたが、作業スペースが狭くなる、お手入れが大変、どかして掃除するのが面倒…などのプチストレスがありました。

「水をきるには水きりカゴ」という固定概念があり、当たり前のように使っていましたが、撤去してティータオル(キッチンで使うタオル)の上で乾かす方法に変えたところ、すべてのプチストレスが解消!

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最終更新:10/15(月) 21:10
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