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【スクープ】XR250?! ハーレーダビッドソンが2年以内に250ccの投入を発表

10/15(月) 21:21配信

WEBヤングマシン

目指すはインドの巨大市場

大排気量の空冷Vツインにこだわってきたハーレーダビッドソンに激変が起きている。水冷60度Vツイン車や電動バイクに加え、アジア向けの小排気量車もスタンバイ中だ! ※ヤングマシン2018年11月号(9月22日発売)より

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生き残りを賭けたインド攻略作戦が始まる!

2018年7月30日に、’19~’22年にかけての怒涛のニューモデル攻勢について発表したハーレーダビッドソン。その中の1台が2年以内にインドでの立ち上げを公言した、250~500ccの小排気量モデルだ。ハーレーは今後10年間で100のニューモデルを発表し、世界的な売上を50%伸ばすことを目標に据える。そのために攻略が必須なのがアジア、中でも爆発的にモーターサイクル市場が拡大しているインドマーケットだ。

この市場に向け、ハーレーは’15年にインド工場製のストリート500を投入しており、新小排気量車はこの下のモデルとなるはず。インドTVSと提携してG310シリーズを生産するBMWのように、アジアメーカーと共同開発すると発表されているが、本誌は500~1250ccをプラットフォーム展開するという、新開発の60度水冷Vツインにあえて注目。最小版の500ccを単気筒化したイメージでCGを製作してみた。ハーレーは過去に、1000ccVツインのビューエルXB9系からリヤシリンダーを取り去った「ブラスト」という500cc単気筒車を販売していたという“前例“もあるのだ。 ※ヤングマシン2018年11月号(9月22日発売)より

〈【HARLEY-DAVIDSON XR250 予想CG(左上) 予想登場時期:’20年】この度ハーレーが発表した新型水冷V2エンジンを搭載したストリートファイターは500~1250ccのバリエーションが用意されるという。その半分の排気量なら250cc~という予想だ。その前例にはBuell(ビューエル)のBlast(ブラスト)があり、984ccの1/2サイズの492ccだった〉

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最終更新:10/15(月) 21:21
WEBヤングマシン

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10月24日発売

定価880円(税込)

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