ここから本文です

実写版『アラジン』の予告解禁!気になる最新情報をまとめてご紹介

10/16(火) 23:02配信

コスモポリタン

「くまのプーさん」の実写版映画『プーと大人になった僕』が絶賛上映中のディズニーから、新作映画『アラジン』のティーザー映像が解禁に! ガイ・リッチーが監督を務めることで話題になった同作の気になるキャストや、最新情報をまとめてご紹介。

【動画】来年3月には実写版『ダンボ』も日米同時公開されることが決定している

25年以上前である、1992年にディズニー政策のアニメーション版映画が公開された『アラジン』。実写化の波に乗り、時代を超えて世界中で愛されてきた同作もついにリメイクされることに! すでに撮影は今年初め頃に終了しており、アニメーションやCGを実写と組み合わせるライブアクションという技術を駆使した壮大な作品となるよう。また大筋はオリジナル作品に沿ったものとなるものの、新たなキャラクターの登場も発表されている。

監督は、マドンナの元夫!

メガホンをとったのは、イギリス出身の映画監督でマドンナの元夫としても知られるガイ・リッチー。最近ではロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウが共演した『シャーロック・ホームズ』や、チャーリー・ハナムが主演の『キング・アーサー』などを手がけてきた。

アラジン役は新人俳優!? 気になるキャストは…

アニメーションが実写化される際、ファンたちが一番気になるのはその配役。すでにランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じることが話題になっている『アラジン』の、他の顔ぶれをチェックしよう。

まずは主演の二人から。アラジン役は、エジプト生まれカナダ育ちのメナ・マスードが、ジャスミンは映画『パワーレンジャー』や『チャーリーズ・エンジェル』のリメイク版にも抜擢されたナオミ・スコットが演じることに。特に、大規模なオーディションを経てアラジン役を掴んだメナは、テレビシリーズでの演技経験はあれど、大作映画に出演するのはこれが初なんだそう!

原作でもファンの多いランプの魔人ジーニーの声優には、ウィル・スミスが。アニメーション版では今は亡き伝説的コメディ俳優のロビン・ウィリアムズが務めたが、ユーモラスな演技が得意なウィルも、まさに適役! また、王国の大臣ながら国王の座を狙っている悪役ジャファーにはオランダ人俳優のマーワン・ケンザリが、ジャスミンの父親であり、アグラバー王国の王スルタンには『24 -TWENTY FOUR -』や『LOST』、『ホームランド』など数々の人気ドラマ作品に出演してきたイラン出身の俳優ナヴィド・ネガーバンが抜擢。

中には、実写版で新たに登場するキャラクターも。ジャスミンの侍女であり良き友人であるダリア役にはイラン系アメリカ人女優のナシム・ペドラドが、アラジンにとって恋のライバルとなるアンダース王子にはビリー・マグヌッセンが抜擢。アニメーション版では、ジャスミンが主要キャラクターの中では唯一の女性だったものの、今回ダリアが加わったことでジャスミンの新たな一面が描かれることになるそう。

劇場公開は、米国が2019年5月14日、日本では5月25日を予定。どんな仕上がりになっているのか、今から楽しみ!

最終更新:10/16(火) 23:02
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。

あなたにおすすめの記事