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それでも猫を飼いたい人へ。猫アレルギーの原因と対策方法いくつか

2018/10/17(水) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

猫はかわいくて好きなんだけど、アレルギーがあって…という人、けっこういるようです。

【画像】それでも猫を飼いたい人へ。猫アレルギーの原因と対策方法いくつか

でも、どんなにアレルギーがひどくても、なんとか症状を緩和して、気まぐれな毛むくじゃらさんとの毎日を楽しむ方法は存在します。

猫の何がかゆみやくしゃみの原因になっているのか、実は多くの人が誤解しています。Web MDによると、驚くなかれ、アレルギーの原因は猫の毛ではないのです。

犯人はフケでもなくて、フケに含まれるたんぱく質。同じたんぱく質は、猫の唾液や尿にも含まれます。

このたんぱく質を出すのは猫だけではありませんが、猫は自分をなめたり室内でおしっこをするケースが多いので、それが空気中に漂うのは想像に難くありません。

アレルギーがある人の大半は猫そのものを避けようとしますが、喜びに満ちた生活をあきらめたくないあなたは、ぜひ下記の方法を試してみてください。

薬を飲む

Metro.co.ukによると、抗ヒスタミン薬の副作用は、猫の副作用よりも軽いといいます。軽度のアレルギーなら、1日に1回で済み、眠くならない薬がたくさん出ています。

私は花粉症でジルテックを飲んでいますが、唯一認識できる変化は、くしゃみが止まったことだけです。

当然、人によって反応は異なりますので、まずは医師に相談してください。自分に合った薬を見つけるには、多少の実験が必要になることも。

でも、ソファで一日中猫と寝ていたいなら、眠くなる薬のほうがいいかもしれませんね。

寝室に入れさせない

猫の立ち入り範囲を制限するのもいいでしょう。どこよりも立入禁止にすべきは寝室です。毎晩8時間、口を開けたまんまで寝転ぶ場所ですから。

それに寝室には、フケをキャッチする毛布や枕もあります。それでも猫と一緒に寝たいというなら、月に2回は毛布を洗いましょう。

やらないよりはずっとマシなので、私はそうしています。シーツと枕カバーも定期的に交換してくださいね。

それらはほこりやフケが蓄積しない場所、たとえばプラスチックのコンテナなどにしまいましょう。

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