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バスアングラー・センドウ兄弟がススめる釣り場メシ(徳島県旧吉野川エリア)

10/18(木) 17:52配信

釣りPLUS

アジがあるから味わえる、センドウ流釣り場メシセレクト

『ルアーマガジン』本誌でも活躍のアングラー、「センドウ兄弟」こと、センドウアキラ&センドウタカシの双子兄弟。なぜ当人たちは、釣り場のメシにこだわるのか…。それもこれも、当人たちの「せっかくローカルに行くんだから、その土地を楽しみたい」「食系某ログに乗る美味しい店より、わびさびある店重視」感があるから。要するに…、“旅“ということ。ちなみに当人たちは、特段高いモノ以外を食い倒す研究肌。さらに、店の風情や突き抜け度などを加味した店選びが身上です。というわけで、今回は取材でよく訪れる徳島県旧吉野川エリアからご紹介。

〈ネタプラン〉“バレンシーア“の毒気にヤられろ

徳島県の地元でも知る人ぞ知る名店(迷店)「バレンシーア」。

〈夜は余計に不気味さというか、昭和変人的なハイセンスがストレートに伝わってきます〉

100%大丈夫と言えない豪速球が行き交う店内に歩を進めてみると…、

〈入り口外側に掲げられたマイナスイオン警報〉

〈飲酒運転ダメ絶対! 時代は水素水より海洋性コラーゲン(+50円)〉

分かりやすいアヤシさを放つ外観でしたが…、店内もだいぶ変わってます。店主はかなり強いポリシーをお持ちとみえますが、軸足は他にも何本もありそうです。

〈これが通常の卓上水ピッチャー代わりに出てくる〉

本願のメシは…

良かった~。店員さんもアレ…じゃなくって普通に親切丁寧でした。そして肝心のメニューはフツーにハイブロー、夢がMORI・MORIな盛りMAX仕様。

〈これはメガセットだったかな。パンチの効いたボリューム〉

〈パンチどころの騒ぎじゃない盛りMAXさで気が遠くなる。コンビ定食〉

ふう…。味は見た目を裏切らない旨さ。ローカルの珍品博物館的センスと、昭和の喫茶店系譜なメガ盛りメニューが楽しめる店でした。

徳島ラーメンの雄「ラーメン東大 沖浜店」が至近ですが、その誘惑を振り切って詣でて見るのも一計かと。

〈では、離れた所から見てみましょう。。。お気づきかと思われますが、店内の灯りもヤバい色合い&薄暗さで雰囲気満点…〉

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最終更新:10/18(木) 17:54
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