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ドワンゴ・横澤大輔 ニコニコ超会議「成功のカギは“余白”」【インタビュー“ヒットの立役者”たち】

2018/10/19(金) 12:00配信 有料

コンフィデンス

横澤大輔氏(ドワンゴ専務取締役CCO/ニコニコ超会議統括プロデューサー)

 2012年から始まった「ニコニコ超会議」はすでに7年目を迎え、2018年には4月28日、29日の2日間で開催。リアル来場者16万1277人、ネット来場者612万1170人を集める盛況となった。リアルとネット・デジタルが融合したイベントの代名詞となるほど認知されている「ニコニコ超会議」。ライブやイベントビジネスが活況を呈するなかにおいても、同イベントの成長は目を見張るものがある。

 ただし、実際に現地でイベントを体験してみないことには、毎回のように話題にのぼる“大相撲”や“歌舞伎”、“自衛隊”などと「ニコニコ超会議」による思いも寄らないコラボレーションからは、いったい何のイベントなのか理解できない人も多いだろう。実は、この「ニコニコ超会議」はその話題性と同時に、この動員をもってしても毎回“赤字収支”でもある。同イベントの統括プロデューサーの横澤大輔氏は「熱量と曖昧さが重要。曖昧であるが故にコミュニケーションにも余白が生まれる」とイベント成功のカギを語る。さらに詳しく、狙いや成功要因を聞いた。 本文:4,138文字 写真:4枚

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最終更新:2018/10/19(金) 12:00
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