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床のはがれや壁の穴がなかったことに!だれでもできる補修ワザ

10/20(土) 21:10配信

ESSE-online

暮らしていると、気をつけていても、壁や床などに傷みが出てしまいます。

「じつは、家庭にある道具や、100円ショップやホームセンターで手軽に手に入るもので修復できます」と語るのは、リペアサービスのプロである、櫻井悦子さん。
簡単に床のはがれや壁の穴を修復できるリペア方法を教えていただきました。

キッチン掃除が無理なく習慣化した、シンプルすぎるルールって?詳しくはこちら

気になる壁の穴、床のはがれ…家にあるものを使って補修しましょう!

床など木製品の表面はがれ、壁にあいた穴、壁クロスのはがれ…暮らしていくうえで傷むのは仕方ないとはいえど、目にするとテンションが下がってしまいますよね。
今回はこれらの対処法をご紹介します。

●木製品の表面はがれは均等に密着させるのがコツ!

家具やドア、床など一般住居には木製品が多く使われています。軽微な傷やはがれでも放っておくと進行し、修復不能に。
木製品は早めに対策することで、きれいに長く使用することができます。

【用意するもの】

・瞬間接着剤
・カッター
・文鎮や木片(固くてフラットなもの)

【リペア方法】

(1)木の表面はがれを直すポイントは、接着剤の強さよりも、均等に密着させること。
カッターではがれた部分を持ち上げ、瞬間接着剤を傷内部まで入れます。

(2)表面がフラットで硬いもので圧力をかけ硬化するまで圧着します。床であれば足で踏んでもOK。

(3)ゆっくり時間をかけて圧着します。硬化促進剤を利用するとより短時間で直すことができます。

●壁のネジ穴は、綿をつめる!

壁の小さなネジ穴は、100円ショップで売っているようなネジ穴埋め剤で補修することができますが、2cm以上になってくると、その方法では困難に。
そこで綿と瞬間接着剤を使用し、簡易的にガラス繊維のような下地をつくります。

【用意するもの】

・手芸用の綿
・爪楊枝
・瞬間接着剤
・コーキング剤(ネジ穴埋め材)

【リペア方法】

(1)補修したい穴に綿をつめます。

(2)瞬間接着剤を入れます。強度が上がるとともにコーキングの足がかりができ、キレイに補修することができます。

(3)コーキング剤を入れます。爪楊枝でクロスの模様を描いて完成。

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最終更新:10/20(土) 21:10
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