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休憩のとき、ついやりがちな「だらだらスマホ」はなぜダメなのか。その理由と対策とは

10/22(月) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

休憩のつもりが休めていない

SNSでフォローしている有名モデルの投稿をチェックしたり、目にとまったどうでもよいゴシップ記事を流し読みしたり・・・。そうしてスマホを眺めて一息ついているつもりが、実はその時間は心身ともにきちんと休息できていない状態なのです。

普段、私たちは一日の中で何度か休憩をとりますが、その時間中にも無意識にSNSで検索したり、病院のネット予約をしたり、切れたばかりの電球をネット注文したりします。どれもたしかに片づけなければならないことかもしれませんが、こうした時間を休憩時間ととらえてはいけません。

生産性に悪影響が出る

ローラ・ヴァンダーカムは著書の中でこうした時間を休息ととらえることがいかに危険で、一日の生産性に悪影響を及ぼすかについて記しています。

ダラダラとネットサーフィンをしている間にも脳は働きつづけています。矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、パソコンの前にじっと長時間座って何か作業し続けるよりも、数時間に一度でいいので、席を立って少し外を散歩する、好きな人に電話するなど、意図的にきちんと休憩をとったほうがより長く作業に集中することができるのです。

大事なのはきちんと休憩をとることと、その方法

きちんと休憩時間をとることで気分がリフレッシュします。1時間ほどかけて少しハイキングをしたり、長風呂に入ったり、マッサージやセラピーを受けるとよりよいでしょう。

ただ、そんなに長く休憩時間がとれない場合、10分や15分でいいので少し歩きまわって体を動かしたり、瞑想をしてみたり、友達に電話をしてみましょう。大切なのはきちんと目的をもって休憩時間を過ごすことですよ。

Image: Branislav Nenin / Shutterstock.com

Michelle Woo - Lifehacker US [原文]

訳:saori

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