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自宅が国際交流の場に!おうちごはんをふるまうNAGOMI VISITを体験してみた

10/22(月) 21:14配信

ライフハッカー[日本版]

みなさんは、NAGOMI VISIT(ナゴミビジット)という活動を聞いたことがありますか?

【記事の全画像】自宅が国際交流の場に!おうちごはんをふるまうNAGOMI VISITを体験してみた

世界中から日本を訪れる旅人を自宅に招き、2~3時間、食卓を囲むホームビジットという活動です。数時間のみとあって、ホームステイよりも気軽に国際交流できるのが特徴。

今回は、去年の夏からNAGOMI VISITをスタートした著者が、体験談とともにNAGOMI VISITの魅力を余すところなくご紹介します!

ホームビジットは気軽にできる国際交流

NAGOMI VISITは、あらかじめ活動に賛同し会員になった人が、ランチか夜ごはんをゲストと一緒に共にします。

「それならホームステイの受け入れと同じでは?」と思った方もいるかもしれませんが、NAGOMI VISITは数時間なので、ホームステイよりもずっと気楽にできるのがポイントです。NAGOMI VISITのサイトでも次のように紹介されています。

はりきって普段と違うおもてなし料理を作って迎えるわけではなく、毎日おうちで食べている、普通の家庭料理を用意します。たった数時間。しかも、いつものごはんを一緒に食べるだけ。たったこれだけのことだけど、自宅にいながらにして世界中のさまざまな人と過ごす時間は新しいライフスタイルになるはずです。

これまでのNAGOMI VISITへの参加ゲスト数は、67カ国から約6600人(2018年9月現在)。多くが家族や友達と共に、複数で訪れています。

NAGOMI VISITで交流した旅人の反応

著者は1年に1回程度、数泊のホームステイの受け入れをしていたのですが「もうちょっと頻繁に外国人と交流したいな」「でも、忙しいのでホームステイはたくさん受け入れられない」とジレンマを抱えていました。

そんな時、NAGOMI VISITのことを友人に教えてもらい「こんな気軽な感じならやってみたい!」と思い、会員に。

それから、これまでに4組のホストを体験。栃木県の小さな田舎町に住んでいる点を伝えたところ「普通の田舎を知りたかった」と選んでもらいました。

たとえば、1回目のゲストはフランス人のパパとティーンエイジャーの娘2人。著者は自宅で英語を教えているので、同年代の生徒も招き、英語を使いながら楽しく夕飯(冷奴や冷しゃぶなど)を食べました。

駅から自宅までの道では、神社やスーパーに立ち寄り、私たちの「普通」がとても不思議なようで、たくさん質問を受けました。私たちもフランスの村での暮らしぶりを聞き、日本との違いに驚きました。

ほかにも、2回目はドイツ人の20代の女の子を招いてのたこ焼きパーティー。その子は普段は東京で日本語学校に通っていたのですが、食事の前に「しまむら」に連れて行ったら、日本ならではのかわいらしい靴下が大層気に入り、お土産に買っていました。

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