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どんな機能が追加された? Microsoft Office 2019について知っておくべきことすべて

10/22(月) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

9月下旬から、新しいMicrosoft Officeが登場し始めており、現在Microsoft Officeには2016、365、2019の3つのバージョンが存在します。

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Office 2016や365と何が違うの? どんな機能が増えた(減った)の? いつから使えるの? といった質問に答えるべく、このガイドを書きました。

新バージョンのMicrosoft Officeに関心がある方は、ぜひ参考にしてください。

そもそもOffice 2019とは?

Office 2019は、ローカルで動くスタンドアローンの(つまりOffice 365のようにクラウドベースでない)Microsoft Officeです。買い切りなので、年間契約料のようなお金を払い続ける必要がありません。とはいえ、PC1台のみで使える1ライセンスをもらえるだけなので、Office 365のようにPC、タブレット、スマートフォンなどで同時に使うことは不可能です。

つまり、Office 2019はOffice 2016に代わる新バージョンであり、この3年間でOffice 365に投入された数々の新機能が加えられています。以下に、その一部について紹介しましょう。

Office 2019はいつから使えるの? いくらなの?

アメリカではすでに発売されていますが、まだ法人利用のみであり、個人用は数週間で発売される予定です(日本では2018年後半に発売予定。現在予約受付中)。つまり、個人用の価格はまだわからず、Microsoftの発表を待たなければなりません。

法人用バージョンでは「時を経て大きな価値が加わった」という理由で2016から10%の値上げをしていますので、個人用(現在「家庭および学生」バージョンが150ドル)もおそらく同程度の値上げになることが予想されます。

Windows7や8はサポート外

この点は大きく変更されています。

Office 2019にはWindows 10が必須です。つまり、Windows 7や8はサポートしていません。また、32ビット版と64ビット版が用意されています。

Macについては、Sierra(10.12)、High Sierra(10.13)、Mojave(10.14)の最新3つのmacOSをサポートしています。

Office 2019 for MacのOS要件は、macOSの新バージョンがリリースされるたびに、そのときの最新の3つのバージョンとなります。

つまり、最新の1つと、その前の2つです。たとえば、macOS 10.14がAppleから一般利用できるようになると、Office for Macのサポート対象はmacOS 10.12、10.13、10.14になります。

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