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「ずっと僕のアイドルですから!」香川真司がスペイン紙上で“熱すぎるイニエスタ愛”を告白!

10/25(木) 5:08配信

SOCCER DIGEST Web

「彼のユニホームは僕の宝物のひとつ」

現地時間10月24日、チャンピオンズ・リーグ第3節が開催され、ボルシア・ドルトムントは敵地でアトレティコ・マドリーと対戦。香川真司は残念ながらドルトムントの登録メンバーから外れた。
 
 その試合当日、スペインの全国スポーツ紙『Marca』に登場したのがほかでもない、日本が誇るプレーメーカーだ。「欧州で自己を確立した日本人選手は数える程度しかいないが、シンジ・カガワはいまだトップシーンで活躍している。マンチェスター・ユナイテッド時代はさておき、ボルシア・ドルトムントでは輝きを放ってきた」と紹介。「そんな彼が通訳を交えて我々の質問に応えてくれた」と綴り、インタビュー記事を掲載している。
 
 質問は主にスペインの選手やスタイル、そしてアトレティコに関するもので占められた。香川は「アトレティコは本当に守備の強いチームで、僕たち(ドルトムント)にとっては大きな挑戦になります。確かなクオリティーがあって、勝ち方を知り尽くしている」と称え、「これまでもいまも、たくさんのスペイン人選手とプレーしてきました。彼らのキャラクターと創造性が僕は大好きです。技術と創造性を学ぼうとするとき、日本ではシャビやアンドレス・イニエスタが手本となっていますしね。スペイン・サッカーは日本に大きな影響を与えていて、僕も若い頃はあなたたちのサッカーをよく観て学びました」と答えた。

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 さらに、「お気に入りのスペイン人選手はいる?」と訊かれると、そこから一気に“イニエスタ愛”があふれ出すのだ。
 
「イニエスタは、ずっと僕のアイドルですからね。彼とプレーする日を夢見ていました。ユナイテッド時代に対戦する機会に恵まれて、ユニホームを交換してもらったんですよ。あれはいまでも僕の宝物のひとつです。いま、彼は僕の母国で、しかも僕が生まれた神戸という街でプレーしている。それは本当に嬉しいことで、誇りに感じています。日本のサッカーに多大な影響を与えてくれると思うし、誰もが彼をリスペクトし、誰もが彼のようにプレーしたいと夢見ているんです」

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最終更新:10/25(木) 6:35
SOCCER DIGEST Web

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