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田中みな実、嫌われぶりっ子から女性受けキャラに…好感度が爆上がり&地に落ちた5人

10/25(木) 8:50配信

女子SPA!

 芸能人にとって非常に重要な“好感度”。ですが、それは時と場合によって変化するもの。

 嫌われていたはずが、いつの間にか高・好感度になった芸能人もいれば、逆に多くの人から好かれていたはずが、なにかの要因で嫌われるようになってしまった芸能人も…。

 そこで、今回は“好感度 低→高”、“好感度 高→低”となった芸能人を、紹介していきたいと思います。

 まずは、好感度が低→高に変化した芸能人を見ていきましょう。

◆田中みな実:嫌われぶりっ子が女性受けするようになるまで

 TBSに所属し、局アナとして活躍していた時代から、ぶりっ子キャラだった田中みな実(31)。男性に比べ、女性からの支持は得られていなかった彼女でしたが、現在ではそのキャラも変化し、彼女を好意的に見る女性ファンが増えているようです。

 きっかけは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾(35)との別れ。バラエティ番組などで、破局についての話題を尋ねられた際に、ネガティブな発言をするようになり、徐々にそういった発言がエスカレート。他の場面でもこじらせた「心の闇」を披露するようになりました。

 作られたキャラではなく、自虐的に本音をさらけ出しているように見えるのが、女性の共感を呼び、好感度アップにつながったんでしょうね。

◆小倉優子:こりん星爆破後は高・好感度ママタレとして奮闘中

 こりん星からやってきた姫という設定で、不思議ちゃんキャラだった「ゆうこりん」こと小倉優子(34)も、かつてはその作り込まれたキャラが疎まれアンチが多くいました。が、その後キャラ変して、見事に好感度を上げましたよね。

 2011年に結婚し子どもをもうけると、ブログなどで活発に発信するママタレントへシフトチェンジ。テレビ番組に出演した際には、こりん星時代を自ら否定するような発言をするようにもなり、その当時の苦悩を赤裸々に語る姿も印象的でした。

 その後、旦那のゲス不倫がきっかけで離婚したため、結果的に世間の同情を買うことができ、バツイチママという新たなキャラでさらに人気を高めたのでした。

◆出川哲朗:「抱かれたくない男NO.1」が今や老若男女から好かれ…

 かつては、「抱かれたくない男NO.1」として、好感度の低いタレント筆頭だった出川哲朗(54)。さまざまなバラエティ番組で活躍していましたが、かつてはどうしても「キモい」というイメージを拭えませんでした。

 ですが今では、子どもからお年寄りまでが愛する、大の人気者! 女性向け商品(花王の「エッセンシャル」)のCMに登場した彼を見たとき、時代は確実に変わったのだと実感したものです。

 彼が愛されるようになった要因は、時代の変化が大きいんじゃないでしょうか。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで見せる、無茶振りに対しても必死に笑いを取ろうとする姿勢を、馬鹿にして笑うのではなく、愛情を持って見守る人が増えたように思いませんか?

 さて、ここからは好感度が高→低となった芸能人をご紹介しましょう。

◆小泉今日子:アネゴ的イメージも、不倫暴露で一変

 小泉今日子(52)は、80年代にアイドルとして一世を風靡した後に女優に転身、『あまちゃん』(2013年、NHK)などで印象的な役を演じて、演技派として着実にキャリアを積み重ねていました。

 そんななか巻き起こったのが、今年2月に発覚した俳優・豊原功補(53)との不倫騒動。妻子ある豊原との交際は、以前から報道されてはいました。しかし驚くべきことに、なんと小泉自身が、そのことを公の場で認めたのです。「開き直り」ともいえるその態度には、多くの人が違和感を抱き、好感度にも悪影響が出てしまいました。

◆中山美穂:離婚騒動でイメージダウン

 小泉今日子と同じく、かつては大人気だった中山美穂。月9ドラマの女王として『君の瞳に恋してる』(89年)以降、月9に7作品で主演するなど、数多くの主演作があり、また歌手としても100万枚を超えた「ただ泣きたくなるの」(94年)など大ヒット曲があります。

 2002年に作家・辻仁成氏と結婚し、パリで暮らし始め、第一線からは退いたもののセレブイメージで好感度が高かった彼女ですが、2014年の離婚騒動でイメージダウン。というのも、音楽家・渋谷慶一郎氏との離婚前のお泊りデートが報道されたことと、離婚成立後に長男の親権を放棄したことで、「子供を見捨てて不倫の恋に走った」と批判する向きが多かったよう。

 そんな彼女ですが、渋谷氏とはすでに破局し、映画やドラマに出演し活動再開していますが…、かつてのミポリンの輝きを取り戻せるのでしょうか?

 意外なきっかけや時代の変化で、好かれるようになったり、嫌われてしまったりする芸能人たち。国民から愛されているタレントが来年にはそっぽ向かれているかもしれませんし、逆に今、好感度が底辺のタレントが来年には好感度爆上げしている可能性だってあるわけです。2019年は誰が好感度を上げ、誰が下げるのでしょうか…その動向に注目していきたいですね。

<文/A4studio>

女子SPA!

最終更新:10/25(木) 8:50
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