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長友佑都、11月の代表戦出場は絶望的と現地紙報道 1月アジアカップの参加も不透明

10/26(金) 22:37配信

Football ZONE web

CLシャルケ戦で緊急交代、診断の結果は肺気胸 現地紙は「2~3週間はプレーできない」

 ガラタサライの日本代表DF長友佑都は、現地時間24日に行われたCLグループステージ第3節の本拠地シャルケ戦(0-0)に左サイドバックとして先発出場。華麗なダブルタッチのドリブル動画がCL公式インスタグラムに取り上げられた一方、終盤に途中交代し、病院で肺気胸と診断された。トルコ紙「Milliyet」は「2~3日後に退院の見込みだが、2~3週間はプレーできない」と報じ、11月の代表戦出場が絶望視されている。

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 シャルケ戦に出場した長友は圧巻のスキルを見せつけた。タッチライン際でパスを受け、相手のイタリア代表MFダニエル・カリジューリをダブルタッチで翻弄し、股抜きで抜き去るドリブルを披露。CL公式インスタグラムがこのプレーを取り上げ、「スキル・オブ・ザ・デイ」として動画も投稿し、ファンから称賛を浴びていた。

 だが後半37分、相手のクロスを長友がブロックした際にそのまま倒れ込み、途中交代するアクシデントに見舞われた。試合から一夜明け、クラブは気胸と診断結果を公式発表している。

 トルコ紙「Milliyet」は「ナガトモは大きな危険に晒されていたので、すぐさま病院に向かった。2~3日後に退院の見込みだが、2~3週間はプレーできない」と指摘。11月16日にベネズエラ戦、同20日にキルギス戦と日本代表の連戦を控えるなか、コンディション調整や経過観察を踏まえると、11月シリーズの出場は困難と見られている。

 来年1月にはアジアカップを控え、長友は不動の左サイドバックとして起用が予想されていた。しかし、今回のアクシデントで大会の出場も不透明な状況となっている。

Football ZONE web編集部

最終更新:10/26(金) 22:50
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