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携帯料金「家族4人で月280円」を実現させた男が裏技指南

10/27(土) 16:00配信

SmartFLASH

 大手キャリアと最初に結んだ契約のままで、月に1万円近く払っている諸兄は、ご注目。契約をサブブランドに変更して、革命的にスマホ料金を安くしよう。

 平均で家計の4%を占めるといわれる通信費。大手3社に、ソフトバンクのサブブランドであるYモバイル、auのグループ会社のUQコミュニケーションズ、さらに格安SIMと携帯会社が乱立。少しでも安くしたいが、どの会社を選び、どのプランを組めばいいのかわかりにくいのが、実情だ。

「かつてブラック企業に勤務していて、家計が逼迫していました。生命を守るために携帯電話料金を徹底的に研究したら、驚くほど安くできたんです(笑)」

 こう語るのは携帯見直し本舗の代表・鮎原透仁氏だ。その経験を生かし、2017年の4月以来、約400人の携帯料金診断をおこなってきた。

「これまでの最安は、家族4人で月の携帯料金を280円にしたこと。年間で約20万円安くしました(2年めは1280円)。基本は2年め以降は割引が外れていくので、2年を目安にキャリアを乗り換えていくべきです」(鮎原氏・以下同)

 鮎原氏が携帯料金を安くするための基本と話すのが、いかに端末代を0円に近づけるかだ。現在の料金システムでは、高額な端末代を月々の分割で支払っていることが原因で、携帯料金が高くなりがちなのだという。

 家族4人で携帯代月280円のからくりについてはこう説明する。

「まず、契約者(依頼者自身)は長電話もなく、パケットもあまり使っていなかったため、Yモバイルの『10分以内のかけ放題+パケット3ギガ』の1980円プランに変更します。

 あとは子供3人も同プランに合わせます。iPhoneSEは最新機種ではないので一括0円で買えて、端末割引だけが残り、端末代が実質0円以下になります。

 さらにYモバイルは500円の家族割があり、4人まとめて契約すると、2台め以降は0円です。(※2年めはワンキュッパ割引1000円がなくなり1280円、3年め以降は端末割引1700円が終了、2980円に)」

 最新機種にこだわりがなければ、通信料はここまで下げられるのだ。

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最終更新:10/27(土) 22:41
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