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1日1本で医者いらず!?バナナが持つすごい健康パワー10

10/28(日) 8:14配信

ライフハッカー[日本版]

バナナは天然のスイーツといってもいいでしょう。

砂糖を足さずとも元から甘いので、いろいろなデザートに組み合わせることができます。しかもとってもヘルシー。いつでもどこでも安く買えるこのトロピカルフルーツ。

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いろいろな使い方ができますし、持ち運びやすく、おいしい。世界的にどんなフルーツよりも生産されているのも当然かもしれません。国連食糧農業機関(FAO)によると、バナナは世界でいちばん輸出量の多い果物なのです。

さて、バナナは身体にいいの?

人気のフルーツでありながら、ほかの果物よりも炭水化物と糖分が多いため、もしかするとあえてバナナを避ける人もいるかもしれません。でも忘れがちですが、私たちの身体は炭水化物がとても必要。

さらに、加工されたスイーツとは違って、バナナの天然の糖分には多くのビタミンとミネラルもついてきます。それに、バナナは食物繊維も豊富ですから、満腹感が続くだけでなく、糖分の消化もゆっくりに。

そうした特徴から、バナナは本当に健康的なのです。

バナナの栄養価:中くらいのサイズで、1本105キロカロリー、たんぱく質1g、脂肪1g未満、炭水化物26g(食物繊維3g)、糖分14g

これから紹介するバナナの健康パワーは、どれも科学的に裏付けられたものです。

1. カリウムたっぷり

アメリカ国立衛生研究所(NIH)によると、中くらいのバナナ1本に含まれるカリウムは422mg。1日のカリウム推奨摂取量のおよそ12%にあたります。

私たちの身体がちゃんとはたらくためには、たくさんのカリウムが必要になります。カリウムはミネラルのなかでも水に溶けて電気を通すタイプ(「電解質」と呼ばれます)。筋肉の収縮や神経のはたらきを助けています。

さらに、栄養を細胞に運ぶはたらきもあるのです(そして流し出します)。

また、心臓の鼓動を一定に保ち、体内の塩分を調節します。

ですから、カリウムが足りないと、高血圧と腎結石のリスクがあがってしまうのです。弱って疲れた感じがしたり、筋肉のけいれんが起きたりすることもあります。

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