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大西結花さんのダイエットチャレンジ/運動強度を上げ、体力もアップ!

2018/10/31(水) 12:07配信

OurAge

5つの〈アラフィフダイエットのオキテ〉に沿ったダイエットにチャレンジ中の女優・歌手の大西結花さん(50歳)。「健康状態を確認」「栄養の正しい知識を身につける」「ウォーキング」と今まで3つのオキテを実行。これまで運動という運動をほとんどしていなかった大西さんだが、ウォーキングトレーナー、池田ノリアキさんに指導をしてもらって「散歩」が「運動」に変わってきた。

そこで、いよいよ本格的に運動を始める作戦に。〈アラフィフダイエットのオキテ4〉である運動強度をアップする段階に突入だ!

今回、マンツーマンでサポートしてくれたのはパーソナルトレーニングジムpml代官山店の鈴木成彰トレーナー。「パーソナルトレーニング」とはトレーナーと1対1で行うトレーニングのこと。個人個人の体と目的に合わせ、筋力アップ、ボディメイク、健康維持、ダイエットなどオーダーメイドのトレーニングメニューが設定される。

pmlでは、食事面までパーソナルにアドバイスをするのが普通。ケトジェニックダイエットアドバイザーでもある鈴木トレーナーに大西さんは食べたもののすべて、朝の体重と体脂肪率を毎日報告することに。

「大西さんはトレーニング経験もないため、体力レベルはかなり落ちていました。この年代の女性に多いことですが、肩や股関節に痛みを抱えているので、最初はそれをケアするのが優先ですね」とは鈴木トレーナー。

しかし、そんな鈴木トレーナーの危惧をよそに、1カ月ほどで痛みの改善が見られた。そしてまわりが驚くほど大西さんには体力もついてきたようだ。
「でも、毎回筋肉痛なんですよ~。それを言うと『効いてますね』とニヤリと笑われてしまうのが悔しい!(笑)」(大西さん)

初めてのトレーニングでは、自重スクワットすら大変だった大西さん。最初の頃は特に脚のトレーニングを重点的に。家で行う自主トレの宿題は、ブルガリアンスクワット、腕立て伏せ、腹筋など。

「大西さんは運動神経がよく、飲み込みがとても早かったので、トレーニングのフォームなどで苦労することはほとんどありません。ただ痛みの改善が優先ということもあり、完全に治ればもっと強度を上げた運動もできそうです」と、鈴木トレーナー。

「逃げさせてもらえないという意味で、私にはパーソナルトレーニングが向いているみたい。徐々にハードになり、何度床に転がってゼーハー言ったでしょう。中学で部活しているみたいでしたね」と大西さん。

もしかしたらもともと運動が性に合っていたのかもしれない。さて、次はいよいよ〈アラフィフダイエットのオキテ5〉の段階だ。詳しくは次回に。

撮影/フルフォード海 ヘア&メイク/NATSU スタイリスト/日置 彩 構成・原文/蓮見則子

最終更新:2018/10/31(水) 12:07
OurAge

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