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腰の片側の痛みを改善!自宅でできる簡単ストレッチ

10/31(水) 7:03配信

サライ.jp

文/川口陽海

『なんか最近右の腰が痛いな・・・』

『腰からお尻にかけてズキズキする・・・』

前回の記事はこちら→テニスボールで腰ほぐれる!5分でできる簡単ストレッチ

『満員電車で立ってると腰が痛い・・・』

『ずっと座ってPCで仕事してるとお尻が痛くなってくる・・・』

もしあなたがこのような症状でお悩みであれば、放っておかない方が方が良いかもしれません。

大したことない、と放置していると、

◆ある日突然腰に激痛がおこり動けなくなってしまった。
◆なかなか治らない腰痛が気になり病院に行くと「椎間板ヘルニアですね」と診断された。
◆検査しても何も異常はみつからないけど、薬を飲んでも痛みは良くならず、慢性化してしまった。
◆良くなってもまた再発を繰り返してしまう。

こんなことにもなりかねません。

ではどんなことをしたら良いのか?

まずは身体を動かす、運動することが第一です。

なかでも誰でも簡単にできて、腰の痛みに効果が高いのがストレッチ。

腰痛改善教室第5回は、腰痛トレーニング研究所で、腰の片側が痛む場合に指導するストレッチをご紹介します。

痛みの出やすい部位

腰の片側に痛みが出る場合、上の画像の(1)や(2)あたりの痛みがでたり、またはこの両方にかけて痛んだりすることが多いようです。

また腰椎椎間板ヘルニアの場合にも、このような症状が良く見受けられます。

痛みの原因は腰やお尻の筋肉

このような部位の痛みは、腰や殿部(お尻)の筋肉がこり固まって起こることが多いのですが、とくに原因になることが多い筋肉は、次の2つです。

(1)背骨のやや外側(肋骨と骨盤の間)【腰方形筋】
(2)お尻の上半分(骨盤の骨の下)【中殿筋】

前回の記事(テニスボールで腰ほぐれる!5分でできる簡単ストレッチ【川口陽海の腰痛改善教室 第4回】)では、腰方形筋と中殿筋をテニスボールでほぐすワザをご紹介しました。

ストレッチ前にテニスボールでほぐすとより一層効果がありますので、ぜひあわせてご覧ください。

前回の記事にもありますが、これらの筋肉について簡単にご紹介します。

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最終更新:10/31(水) 7:03
サライ.jp

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