ここから本文です

阪神・金本知憲監督が電撃辞任しました。私のときも辞任という形で退きました【デーブ大久保 さあ、話しましょう!】

2018/11/1(木) 10:00配信 有料

週刊ベースボールONLINE

田代打撃コーチ[中央]は私の意図を汲んでいただき、またご本人の意思で辞任の道を選びました。本当に申し訳なかったです/写真=BBM

 セ・リーグのCSファイナルステージに巨人が進出しました。高橋由伸監督辞任の中で、選手たちが奮起しました。この号ではファイナルの途中までしか話せません。もし、巨人が広島を破って日本シリーズに進出した場合、シリーズ前々日に行われるドラフト会議には、新旧どちらの監督が出るのでしょうか。

 さて、オリックスの西村徳文監督、中日には与田剛監督が就任し、阪神は金本知憲監督が電撃辞任。矢野燿大新監督での船出となりました。金本監督の辞任には正直びっくりしました。監督には「辞任、解任、休養」というさまざまな引き際があります。私が楽天一軍監督を辞めたとき(2015年)は、辞任という形でした。

 就任前、当時の星野仙一監督から監督を引き継いだのですが、二軍監督に任命されたとき・・・ 本文:1,179文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込110

    PayPay残高使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購入履歴で確認できます。

週刊ベースボール

最終更新:2018/11/1(木) 10:00
週刊ベースボールONLINE

おすすめの有料記事

PayPay残高使えます

もっと見る