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市川南氏が語る、東宝のアニメ&ゴジラIP戦略と実写海外リメイク新展開【インタビュー“ヒットの立役者”たち】

11/2(金) 12:00配信 有料

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市川南氏が語る、東宝のアニメ&ゴジラIP戦略と実写海外リメイク新展開【インタビュー“ヒットの立役者”たち】

市川南氏/東宝 常務取締役 映像本部映画調整担当 兼 同映画企画担当(写真:逢坂聡)

 現在、日本の年間映画興行収入の3分の1ほどを1社で占める東宝。2018年も『ドラえもん』『名探偵コナン』といった定番アニメがシリーズ最高興収を更新と好調。2019年は、日本が世界に誇るIPであるゴジラが誕生から65周年を迎えるなか、さまざまな仕掛けが進行中のようだ。

 いまや日本映画界を動かす東宝のアニメ戦略と海外展開、より広く世界へ進出するゴジラの戦略を、同社のキーマン市川南氏に聞いた。「ゴジラを俳優として貸し出す」という実写海外リメイクの新展開のほか、東宝の軸になるシリーズもの、テレビ局もの、自社制作の3本の柱、東宝の映像事業部の古澤佳寛氏、映画企画部の川村元気氏が代表となって設立した映像企画会社・STORYとの業務提携契約についても語る。 本文:3,522文字 写真:3枚

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最終更新:11/2(金) 12:00
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