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『ぎぼむす』『高嶺の花』など多数、“章立てドラマ”増加の理由

2018/11/2(金) 12:00配信 有料

コンフィデンス

18年7月期放送のドラマで“章立て”を謳っている主なドラマ

 ここ数年、地上波連続ドラマのひとつの傾向として見られるのが、1クール・複数の“章”を立てた構成だ。特に多いのがTBS系日曜21時枠の「日曜劇場」で、ヒット作では『半沢直樹』(13年7月期)、『下町ロケット』(15年10月期)、『小さな巨人』(17年4月期)などが記憶に新しい。

 さらに18年7月期では、『この世界の片隅に』(TBS系)、『義母と娘のブルース』(TBS系)、『高嶺の花』(日本テレビ系)、『ハゲタカ』(テレビ朝日系)などが“章立て”の構成となっていた。近年のヒットドラマに見られるこうした傾向にはどのような狙いがあるのか? さっそく検証していく。 本文:2,674文字 写真:3枚

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最終更新:2018/11/2(金) 12:00
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