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井上尚弥、スターだらけの米リング誌の表紙飾る 海外ファン大興奮「最高の写真だ」

11/3(土) 21:03配信

THE ANSWER

米リング誌1月号の表紙に登場、早くも実物公開「スターたちを抜擢しました」

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦するWBA王者・井上尚弥(大橋)。世界で最も権威を持つ米ボクシング専門誌「リング」来年1月号で、現役スーパースターとともに表紙に登場が決まった。同誌が公式インスタグラムで実際の画像を公開すると、海外ファンから「素晴らしい表紙」「ファンタスティック」「最高の写真だ」と大興奮の声が上がっている。

【画像】「最高の写真だ」と海外ファン大興奮! スターだらけの真ん中に…井上尚弥が飾った米誌「リング」1月号の実際の表紙

 ボクシング界で最も権威のある米リング誌。96年の歴史を誇る専門メディアのカバーを井上が堂々と飾った。同誌は公式インスタグラムで「ということで、来年1月号は表紙にスターたちを抜擢しました」とつづり、実際の表紙画像を公開した。「2019 BOXING’S BROADCAST BOOM」と中央に記されたタイトルを中心にボクシング界のスーパースターの写真が散りばめられている。

 世界2階級制覇王者のサウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)、世界ヘビー級3団体統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)、WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)、WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)、世界クルーザー級統一王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)らとともに両手を広げた井上も登場している。

 中央下にWBSS1回戦のリング上で両手を広げて己の力を誇示する姿が切り取られ、歴戦の猛者とともに競演を果たしている。垂涎のカバーを目の当たりにした海外ファンから歓喜の声が相次いでいる。

歓喜の声続々「ナオヤ・イノウエが最も完成されている」

「このスターたちが顔を合わせるところを見たい」
「クールだ」
「素晴らしい表紙」
「GGGも見たい」
「ファンタスティック」
「ナオヤ・イノウエが最も完成されている」
「ボクシングは生きている」
「最高の写真だ」

 このように大反響を呼び、発売を待ち切れない様子だった。リング誌が選定する全17階級のボクサーの強さを格付けした「パウンド・フォー・パウンド」でもバンタム級最上位の6位に位置づけられている井上。その評価の高さを表すように、ボクシング界のバイブル雑誌に堂々と君臨している。

THE ANSWER編集部

最終更新:11/3(土) 21:03
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