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タイプ別 2019年のおすすめ新作手帳 徹底解説

11/6(火) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

 2019年の手帳の中から、新作の「1日1ページ」「ガントチャート」「バーチカル」「マンスリー」を徹底解説! 話題の手帳を、おすすめポイントとともに詳しくご紹介します。

【関連画像】高橋書店「torinco1(トリンコ1)」プランニングページ 年間でかなえたい目標や月のトピックを書き込める


 働く女性を支えるすてきな文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」。今回は、私、文具ライターのやまぐちがおすすめする「2019年の新作手帳」をご紹介します。

 今のシーズンは文具売り場にずらりと手帳が並び、沢山あって悩みますよね。「長年愛用している」手帳を使っている人だけでなく、「新作」の手帳が気になる人もいると思います。そこで今回は、2019年の手帳の中から、「新作」を徹底解説! 新しく使う手帳選びの参考にしてみてくださいね。

●女性向けの新ブランド 1日1ページ手帳「torinco」が新登場

 「手帳は高橋」でおなじみの高橋書店から、女性向けた新作のブランドライン「torinco(トリンコ)」が登場。ペールトーンカラーが特徴の表紙は6色、フォーマットは「torinco1」「torinco2(B6判手帳)」「torinco3(手帳判)」の3タイプあります。中でも一番注目したいのが1日1ページの「torinco1」。記入スペースが多く、数ある1日1ページ手帳の中では手ごろな価格なのもうれしい。

 月曜始まりのマンスリーは、六曜の他、新月・満月の日も分かります。日付の1マスの中心には薄い点線が入っており、仕事の予定は上部・プライベートは下部など記入する位置を変えることで、視覚的に分かりやすく使うこともできます。左にはTO DOリストが5つ付いているので、その月の目標などを書き留めておくのに最適です。

 1日1ページ使えるデイリーページは、左側に6時~24時までの時間軸があります。ケイ線はブルーの5mm方眼。方眼の下にはケイ線が7行あるので、方眼部分には絵や図を描いたり、下部のケイ線には文章や日記を書いたり……と使い分けることもできます。

●やまぐちはここに注目しました

 「torinco1」の冒頭にはプランニングページが付いています。年間でかなえたい目標や月のトピックを書き込めるので、備忘録としても便利です。あらかじめ「1年」「月ごと」の目標をどんなことでもいいので立てておき、月の終わりに目標を達成したか振り返ると、普段からPDCAサイクルを回す習慣が付きますよ。

◆高橋書店「torinco1(トリンコ1)」
サイズ:B6変型判 182×120mm
値段:1800円(税抜)
フォーマット:1日1ページ

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