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氷をも溶かす、世界的フィギュアスケーターの恋愛模様

11/7(水) 23:00配信

25ansウエディング

今年もフィギュアスケートのシーズンが始まりました。つい先日も、GPシリーズフィンランド大会で世界最高得点をまたまた更新し、羽生結弦選手が優勝しましたよね。このように日本人選手の華々しい活躍でますます注目されるフィギュアスケート。今週はフィギュアスケーターの恋愛・結婚模様をお送りします。

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彼氏のために整形まで!? 一途な恋愛中と噂のキム・ヨナの今

近年のフィギュアスケート選手で記憶に色濃く残っているのが韓国のキム・ヨナ。浅田真央選手の良きライバルとして氷上で競い合ってきました。浅田選手より一足先に引退し、現在はアイスショーやモデルとして活躍する彼女。リンクの上にいる時から若いのに色っぽい表情が印象的でしたが、長らくお熱の彼がいたようなのです。その気になる彼というのが、キムより6歳上のアイスホッケー選手のキム・ウォンジュン。2012年の大会の選手村で出会ってすぐに意気投合。お付き合いをスタートさせますが、ある出来事でウォンジュンの女癖の悪さが露呈する事態に。これをきっかけに二人は一度破局しますが、ウォンジュンにお熱のキムはなかなか気持ちを整理することができなかったよう。最近また復縁したのでは? と噂が流れましたが、その理由がヨナが整形をしたからだというのです。きれいになったことでウォンジュンの心が動いたのでは? と。まあ、なんともすごい噂ですが、本当のところどうなんでしょう。気が強そうに見えるけれど、恋愛に関しては実は奥手なのかも。惚れた弱みもあるのかな…。大きなお世話ですが、女遊びが激しい男なんて絶対やめておいたほうがいい!

プルシェンコは年上美人妻とワケあり子だくさん家族生活

あの羽生結弦選手も憧れたという、近年の男子フィギュアスケート界でレジェンドになりつつあるロシア代表のエフゲニー・プルシェンコ。ジュニア時代から輝かしい成績を収める一方で、恋愛もきちんとしていました。というのも、プルシェンコ実はバツイチ! なんです。最初の結婚はプルシェンコが23歳の時。お相手はサンクトペテルブルク有数の実業家を父に持つマリア・イェルマーク。一人息子、イェゴールを授かるも、結婚生活はたったの3カ月で破綻。若気の至りってやつでしょうか。正式離婚は結婚からおよそ2年後。プルシェンコのすごいのは、離婚からわずか1年半後には現在の妻、ヤナ・ルドコフスカヤと再婚するんです。切り替えの早さ、すごいですね。ヤナは人気歌手のプロデューサーとして活躍していた、プルシェンコより8歳上の姉さん女房。現在は幸せに暮らしていますが、蓋を開けたら家族構成がちょっぴり複雑なんです。プルシェンコには4人の息子がいます。1人は前妻マリアとの間に授かったイェゴール。2人目は現在の妻、ヤナとの間に授かったアレクサンドル。3人目はヤナが前夫との間に授かったニコライ。そして4人目はヤナの前夫ヴィクトルとその前妻の間の子アンドレイです。イェゴールは前妻マリアが親権を持っているので一緒に暮らしてはいませんが、アンドレイに至っては誰の血も継いでいないのです。プルシェンコもすごいけれど、ヤナもすごい。二人とも子供が大好きなようで、血は繋がってはいなくとも、大切な家族として愛を注いでいるそう。なんて人間ができているんでしょう! ちなみにプルシェンコとヤナは女の子が欲しいようです。近々おめでたか養子を迎えた、なんてハッピーニュースが聞こえてくるかもしれませんね。

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