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2019新型W800 CAFE(カフェ)とW800 STREET(ストリート)がLEDライトで復活

2018/11/7(水) 0:24配信

WEBヤングマシン

カワサキがミラノショーで正式発表

2018年11月6日、イタリアでミラノショーが開幕し、各社のニューモデルが続々と公開された。カワサキは、これまで発表されたNinja ZX-6Rや10R以外にも4機種が新登場。ここでは、2019新型W800 CAFE(W800カフェ)とW800 STREET(W800ストリート)を紹介しよう。

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エンジンは、773cc空冷773ccのままユーロ4に対応

国内では、2016年のW800ファイナルエディションで生産終了となったW800が、ミラノショーで2019年モデルとして復活を果たした。エンジンの排気量は773ccと変わらず、空冷のままでユーロ4の排ガス規制に準拠し、リヤブレーキをドラム→ディスクとしてABSを装備。さらに現代的なLEDヘッドライトを装着しているのが大きな変更点となる。また、2019年の復活で、従来のW800からW800 CAFE(カフェ)とW800 STREET(ストリート)の2モデルにラインナップを拡大したこともトピックと言えるだろう。現時点では、スペック等の詳細な情報が公開されいないが、まずは、写真を中心に2つの新しいW800を解説していこう。

【KAWASAKI W800 CAFE 2019年型欧州仕様】欧州では3年ぶりに復活を果たすW800の新たなカフェ仕様。シングル風のシートにスワローハンドル、ビキニカウルを装備している。公開されているカラーリングはこの写真の1色のみとなる。

2019年型(左)と2011年型(右)のエンジン。ベベルギヤ駆動のSOHC4バルブ並列2気筒773ccという基本メカニズムは不変だ。ベベルタワー上部のカバーデザインが新しくなっている。シリンダーヘッド前方にキャニスターと思われる装置も追加されている。

ビキニカウルはW800カフェの専用装備。ヘッドライトは丸目を維持するが、Z900RSと共通と思われるLEDヘッドライトに変更された。

W800カフェは低く構えたスワローハンドルを採用。Z900RSカフェはコンチハンで、W800カフェの方がより攻めたポジションとなりそうだ。シートはシングル風でタンクにはニーパッドが貼り付けられているのもカフェの装備となる。

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最終更新:2018/11/7(水) 1:06
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