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2019新型Z400が登場、軽量167kgの車体で45psのパワーを発揮

11/7(水) 8:44配信

WEBヤングマシン

カワサキがミラノショーで正式発表

ミラノショーで発表されたカワサキの新ネイキッドZ400。これはズバリ、2018年にフルチェンジしたNinja400のネイキッド版だ。

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基本スペックはNinja400と同一

2018年にフルモデルチェンジしたNinja400は、250と共通の軽量車体にハイパワー48psエンジン(日本仕様)を組み合わせて世界中で好評を受けたモデル。2019モデルとして発表されたZ400は、これのネイキッド版。欧州では、これまで販売されてきたZ300の後継機と位置づけられることとなる。ちなみにZ300は日本仕様のZ250(旧Ninja250がベース)の排気量違いとなるモデルだ。

車体やエンジンは基本的に’18Ninja400のものを踏襲し、399ccの並列2気筒エンジンはZ300より5.98psアップの45ps(欧州仕様)を発揮。ちなみにNinja400の欧州仕様は45ps/10000rpm、3.9kg-m/8000rpmで、Z400のエンジンスペックはこれとまったく同じとなっており、また特にリリースでも触れられていないことから個別のチューニングは行われていないと思われる。

【KAWASAKI Z400 2019年型欧州仕様】2018年にフルモデルチェンジしたNinja400をベースにネイキッド化したZ300の後継機。アメリカでは4799ドル(約54万円、ABS標準) となっている。写真のカラーは、Candy Lime Green×Metallic Spark Black(キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック)だ。

【KAWASAKI Z400 2019年型欧州仕様】アメリカではグリーンだけだが、欧州にはもう1色存在。写真のカラーは、Candy Cardinal Red×Metallic Flat Spark Black(キャンディカーディナルレッド×メタリックフラットスパークブラック)だ。

ベース車のNinja400と同じフレームとエンジンを使っていることから足まわりやタンク、シート&シートカウルは共通パーツとなっているようだ。

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最終更新:11/7(水) 8:57
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