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2019新型CBR500RがRRルックに刷新、CBR400Rもこうなる?!

11/7(水) 23:30配信

WEBヤングマシン

ホンダがミラノショーで正式発表

2018年11月6日、イタリアで開催のミラノショーでホンダが2019年モデルを多数新発表した。ここでは、イメージを刷新した2019新型CBR500Rを紹介しよう。

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よりRR(ダブルアール)に近いスタイルに

2013年に新登場したCBR500Rは、同時に日本国内で発売されることになったCBR400Rの存在を前提に設計された並列2気筒エンジンを登載するスタンダードスポーツ。その前の2011年に発売されたCBR300/250Rのヘッドライトを含むデザインがVFR1200Fの形状を受け継いでいたことで不評となったことから、CBR500/400Rは2眼のCBRフェイスでデビューし、さらに2016年にフルLEDヘッドライトでよりシャープな印象に改められて人気となった。

それが、2019年モデルでより明確にCBRの血統を強く打ち出したスタイルに刷新された。CBRシリーズのイメージリーダーは、やはりRRにあり、新型CBR500RのシルエットはCBR250RRに近い印象だ。そこにフラッグシップモデルであるCBR1000RRの要素も盛り込んで、アグレッシブなイメージを獲得。今回のモデルチェンジはスタイルが優先で倒立フォークの投入などは見られなかったが、マシンのイメージに合わせてライディングポジションが8度前傾するようにハンドルも変更されており、スポーティさを増している。

【HONDA CBR500R 2019年型欧州仕様】外観が刷新され、よりCBRらしさを増した新型500R。マフラーの排気口も上下2つに並び、眉毛状のポジション灯があれば250RRにかなり近い印象。それでいて1000RRっぽくもある。写真のカラーは、Pearl Metalloid White(パールメタロイドホワイト)だ。

【HONDA CBR500R 2019年型欧州仕様】カラバリは3色で、写真のカラーは、Matt Axis Grey Metallic(マットアクシスグレーメタリック)だ。

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最終更新:11/7(水) 23:30
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