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2019新型CBR650Rは、6kg軽量化にトラコン投入

11/8(木) 8:27配信

WEBヤングマシン

ホンダがミラノショーで正式発表

2018年11月6日、イタリアで開催のミラノショーでホンダが2019年モデルを多数新発表した。ここでは、イメージを刷新した2019新型CBR650Rを紹介しよう。

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実用性とスポーツ性を両立させたRに進化

2019年モデルでCBR650FはCBR650Rに車名を一新するとともに、コンセプトの修正とモデルチェンジが実施されることになった。車名についてはこれまも当WEBで報じてきているが、「F」が終了となり「R」に移行する流れで、同時にネイキッドのCB650FがCB650Rに一新されている。CBR650について言えば、これまでのFコンセプトが否定されるものではなく、Fならではの実用性はキープしつつ「RR」に通じるアグレッシブな外観や適度なスポーツ性を盛り込んでいる。既存のCBR500Rについても同様のコンセプトの下、2019年モデルでスタイルやライディングポジションが見直しされている。

そして、2019新型CBR650RはCBR1000RR譲りのスポーティな外観を獲得。さらに、前傾を増したライディングポジションへの変更とエンジン性能の向上や軽量化、足まわりの強化が実施されている。ぱっと見はまるでCBR1000RRと見紛うほどの仕上がりで、もうそこにFの面影はない。新たに生まれ変わった「CBR-R」が、高性能化と高額化にとどまるところを知らないリッターSSに代わり、ライトなスポーツモデルとして新たなポジションを築くかもしれない。

【HONDA CBR650R 2019年型欧州仕様】並列4気筒649ccのベーシックスポーツモデル。’19モデルでCBR650FからCBR650Rに車名を変え、外観も中身も攻めに転じたが、従来の使い勝手のいいFコンセプトは失われていない。

カラーバリエーションは赤と黒の2種類。従来のFからフロントブレーキがラジアルマウント化された他、サスやホイール、フレーム、外装など多くのパーツが一新されている。

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最終更新:11/8(木) 8:27
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