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お金はないがクルマが欲しい……な人にオススメのコミコミ20万円でも普通に使える中古モデル4選と選び方

11/8(木) 11:41配信

WEB CARTOP

ただ動くだけではなく満足度も重視してセレクト

 クルマが欲しい! そう思っても決して安い買い物ではないため、簡単に購入できるものではない。しかし、急な転勤でクルマが必要になったとか、免許取り立てでお金はないけどとにかくマイカーが欲しい若者など、手ごろな価格で乗れるクルマを求めるユーザーは少なくないハズ。

こんな表示がされていると不安になるかも!?

 もちろん、ネットオークションなど個人売買であれば店頭で購入するよりも安く手にすることも不可能ではないが、当たりはずれが大きく(格安車はとくに)素人は手を出しづらい。そこで今回は、中古車店で購入することができるコミコミ20万円以内の激安車をピックアップしてみたい。なお、今回は重課税対象前の10万キロ未満の個体が多い車両をピックアップしている。

1)ホンダ・フィット(初代)

 ポジション的にはロゴの後継車種という位置づけで2001年に登場した初代フィットだったが、晩年は2005年に登場した8代目シビックが3ナンバーセダンとなったことでシビックハッチバックのポジションも担う車種となっていた。ホンダ独自の燃料タンクを車両の中心に配する「センタータンクレイアウト」により、同クラスのコンパクトカーよりも広い室内と豊富なシートアレンジを実現し、一躍人気車種となったモデルである。

 コミコミ20万円でヒットするのは1.3リッターモデルとなるが、エンジンに定評があるホンダだけにパワー不足は感じないだろう。それよりも注意したいのがCVTのジャダーだ。発進時にガタガタと振動が発生するもので、直接走行不能になることはないと言われているが、気分のいいものではないので試乗をして確認したいところだ。

2)トヨタ・ポルテ(初代)

 トヨタが推し進めていたユニバーサルデザイン車としてリリースされたポルテ。コンパクトカーサイズながら、助手席側を大きな電動スライドドア1枚にし、大きな開口部と低床フロアで乗降性の高いモデルだった。そのため子どもやお年寄りも乗り降りしやすく、福祉車両のベースとしても需要の高い車種となっている。

 エンジンは1.3リッターと1.5リッターが用意されていたが、今回のテーマにマッチするのは1.3リッターが中心。修復歴がある個体も見受けられるが、店頭に並ぶようなものはしっかり修理がされているはずだ。ただ、念のため電動スライドドアの開閉状態はチェックしておきたい。

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最終更新:11/8(木) 11:41
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