ここから本文です

工藤公康「勝ちたいという気持ちが、ベンチのみんなの声から伝わってきた」――野球の言葉学【全文公開】

11/8(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

工藤公康「勝ちたいという気持ちが、ベンチのみんなの声から伝わってきた」――野球の言葉学【全文公開】

工藤公康監督

 今年の日本シリーズはソフトバンクが広島を破り2年連続の日本一に輝いた。シーズン2位からの下克上だったが、その裏では工藤公康監督(55)の非情に徹した采配が光っていた。

 王手をかけて臨んだ第6戦。4回無死1、2塁の好機に工藤監督が打席のベテラン・内川聖一内野手(36)に出したサインは「送りバント」だった――。 本文:1,387文字 写真:2枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

鷲田 康/週刊文春 2018年11月15日号

最終更新:11/8(木) 11:00
記事提供期間:2018/11/8(木)~2019/7/6(土)
文春オンライン