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おっさんが愛せなかった『おっさんずラブ』 ドラマ人気から取り残されたM3層、その要因を探る【ヒットドラマ研究】

11/9(金) 12:00配信 有料

コンフィデンス

おっさんが愛せなかった『おっさんずラブ』 ドラマ人気から取り残されたM3層、その要因を探る【ヒットドラマ研究】

【表1】オンエア前の「ドラマ期待度調査」の結果と、各話ごとの満足度(100pt満点)の推移

『コンフィデンス』が主催する、「第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で作品賞、助演男優賞(吉田鋼太郎)を受賞したテレビ朝日系『おっさんずラブ』。10月25日に発表された「東京ドラマアウォード2018」でも、連続ドラマ部門グランプリ、主演男優賞(田中圭)、助演男優賞(吉田鋼太郎)の3冠に輝き、2018年を代表するドラマとなった。

 女好きだがまったくモテない33歳独身の不動産会社営業マン・春田(田中圭)を中心に、春田に愛の告白をした、やり手の上司・黒澤(吉田鋼太郎)とイケメンでドSの後輩・牧(林遣都)の奇妙だがピュアすぎる三角関係を描いたドラマ。テレビ朝日土曜23時15分スタートにも関わらず、開始直後から話題沸騰。たちまち大人気ドラマとなった。

 深夜の、しかも奇抜な設定のこのドラマが、なぜ人気になったのか。そこには、これまでのドラマではなかなか見られない、このドラマならではの特徴があった。 本文:2,433文字 写真:4枚

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最終更新:11/9(金) 12:00
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