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大ヒットドラマ『アンナチュラル』の満足度に見る、「最初は好意的でなかったM2/M3層の態度変化」【ヒットドラマ研究】

11/9(金) 12:00配信 有料

コンフィデンス

大ヒットドラマ『アンナチュラル』の満足度に見る、「最初は好意的でなかったM2/M3層の態度変化」【ヒットドラマ研究】

表1:『アンナチュラル』ドラマバリューポイント推移

「東京ドラマアウォード2018」で作品賞、連続ドラマ部門優秀賞、主演女優賞(石原さとみ)、脚本賞(野木亜紀子)、演出賞(塚原あゆ子)、特別賞(制作チーム)、主題歌賞(米津玄師)の最多7部門を制した、TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』。今年4月に発表した、『コンフィデンス』が主催する「第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」でも、作品賞をはじめ主演女優賞(石原さとみ)、助演男優賞(井浦新)、脚本賞(野木亜紀子)の4部門を制覇。視聴率も平均視聴率11.1%、タイムシフト視聴を含めた総合視聴率22.8%(ともにビデオリサーチ調べ)という高い数字を記録した、誰もが認める大ヒットドラマだ。

 医解剖医を主人公に据え、不自然な死を遂げた遺体からその死因を究明することで、残された人たちの悲しみに寄り添うストーリーは、これまでにない医療サスペンスドラマとして深く心に刺さったが、全10話の物語を視聴者はどのように観たのか。改めて、オリコンドラマバリューのデータを元に、大ヒットに至った道筋を辿ってみたい。 本文:2,832文字 写真:4枚

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最終更新:11/9(金) 12:00
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