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猫にもある「食欲の秋」「運動の秋」にしてあげること6つ

11/9(金) 15:05配信

ねこのきもち WEB MAGAZINE

秋になると猫は「動く!」「食べる!」

暑さも和らぐ秋。一説によると一年のうちで、猫が最も活発に動く時期でもあるそう。だから、飼い主さんに「遊んで!」とおねだりが増えたりします。
そして、人と同様に食欲もアップ! 寒くなってくるので、食べて脂肪を蓄え、体温を維持しようとするようです。
ではそんな「秋モード」の猫にはどんなことをしてあげたらいいのか、6つご紹介します!

1.高い場所まで段差をつくろう

高い場所が大好きな猫。猫タワーを用意したり、家具で段差を付けたり、上へ上へといけるようにしてあげるだけで、あり余るパワーを自然と発散できるでしょう!

2.「8」の字振りで効率よく遊ぼう

じゃらしおもちゃの振り方も秋モードに。元気いっぱいの猫と遊んでいるうちに飼い主さんが疲れてきてしまうこともあるでしょう。そんなときは、座りながら、じゃらしおもちゃを自分の横で「8」を描くように振って。飼い主さんの動きの割に、猫の運動量は大です!

3.「レーザー光線」で激しく遊ぼう

こちらも飼い主さんの動きの割には、運動量が多い遊び。猫用のレーザーポインターをつかって、テレビなどを見てくつろいでいるときでも、めいっぱい遊ばせてあげましょう。

4.「おもちゃ」で食欲から気をそらそう

食欲がアップする秋。いくら運動量が増えるといっても、食べ過ぎは避けたいもの。フードへの執着を忘れるようなおもちゃ、たとえばまたたびを入れたボールを転がしたりして猫の気を引いてみて。

5.「知育おもちゃ」で遊ばせながら食べさせよう

活発になっている秋には、その意欲を活かせるフードの与え方がおすすめ。頭と体を使って、時間をかけてフードをゲットする「知育おもちゃ」を使えば、ニオイに引き寄せられた猫はフードを取り出そうと夢中に!

6.フードは「小分け」にして与えよう

どんなに食欲が増えても、残念ながら与えられる量は限られています。であれば、一日に与える決まった量を小分けにして食事のお楽しみタイムを増やして。猫の食欲を満たしてあげましょう。

猫が猫らしくいちばん元気に過ごせる季節ともいえる秋。ちょっとした工夫、手間で、愛猫にワクワクを与えられたら、飼い主さんにとってもいい秋になりそうですね。

文/マリー=クリスティーヌ=ベロン
参考/『ねこのきもち』2017年9月号「秋の夜長の過ごし方」
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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