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ロイヤルファミリーの公式サイトに初登場したユージェニー王女の夫ジャックに注目!

11/9(金) 18:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

強風により数多くのゲストの帽子が宙を舞ったことをはじめ、ブライズメイドを務めたロビー・ウィリアムズの娘テディがキュートな仕草でロイヤルファンのハートをわし掴み、さらにファーギーことサラ・ファーガソンが再びロイヤルファミリーの一員として返り咲くなど、さまざまなエピソードがあふれたユージェニー王女&ジャック・ブルックスバンクのロイヤルウエディングからもうすぐ1か月。

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ここであらためて、ユージェニー王女の父であるヨーク公アンドルー王子の公式ウェブサイトに初登場した、夫ジャックのプロフィールをチェックしてみよう

ジャックといえば、ユージェニー王女と7年間交際し、2018年1月にニカラグアで彼女にプロポーズ。そしてジョージ・クルーニーとランディ・ガーバーのテキーラブランド、カーサミーゴスのUKアンバサダーを務めていることは、すでに知られている。でも、新しく掲載されたプロフィールには、新たな情報が満載! ジャックにまつわる知られざる事実はこちら。

・バッキンガムシャーにある名門パブリックスクール、ストウ・スクールではプリフェクト(監督生)とヘッド・オブ・ハウス(寮長)を任されていた。

・スキー、テニス、サッカーなどのスポーツが好き。

・ロンドンを本拠地とするチェルシーFCのサポーター(ちなみにウィリアム王子はアストン・ヴィラFC、ハリー王子はアーセナルFCの大ファン)。

・家族がフランスに別荘を所有。年に1回は家族全員でコーンウォールを訪れ、サーフィンやロッククライミングを楽しんでいる。

・ロンドンのギャラリーで働くユージェニー王女の影響で、今はアートが好き。

・もっともなじみ深い慈善活動は、彼の父がエグゼクティブディレクターを務めるチャリティ団体「Supporting Wounded Veterans」。この団体はスキーを通じて、負傷した退役軍人たちの生活再建を支援している。

その他、1986年5月3日にロンドンのセント・トーマス病院で生まれ、出生体重が3674グラムだったことも明らかとなった。

プロフィールによれば、ジャックは結婚後も仕事を続けながら、ユージェニー王女のチャリティ活動をサポートするとのこと。28歳の王女は、10代のがん患者を支援する「Teenage Cancer Trust」や反奴隷キャンペーン、そして12歳の時に脊椎側弯症の手術を受けた英国王立整形外科病院(Royal National Orthopaedic Hospital)のパトロンを務めている。

正式にロイヤルファミリーの一員として迎え入れられたジャック。サッカーが好きというから、ウィリアム王子やハリー王子とも話が合いそう。それぞれが違うチームを応援しているため、サッカー談義で盛り上がること間違いなし。

Translation: Reiko Kuwabara From Cosmopolitan UK

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