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キャサリン妃、6年前のドレスで変わらぬ体型と美貌を証明!

11/9(金) 14:10配信

25ansオンライン

8日夜、キャサリン妃がウィリアム王子と登場! 場所はロンドン、バンケティングハウス。
昨夜、ここでは、「2018年Tuskアワード」の授賞式が行われました。
「Tusk」は、アフリカの野生動物保護の活動をしているチャリティで、そのパトロンがウィリアム王子。
野生動物を守るため活躍している、影のヒーローたちや、自らの命を危険に晒しながら日夜活動している森林警備隊員たちを称えるべく、賞を授与されます。
キャサリン妃はいわば、夫の支援するチャリティに同行されたかたちですね。
この日おふたりは、賞の候補者たちや支援者、スポンサーの方々とお会いになったり、ウィリアム王子は3つの賞の授与にスピーチもされました。
実はキャサリン妃は、2013年にも同様に出席されており、その際には、眩しいほどに輝くシャンパンゴールドのソワレをお召しになっていました。
この時もまだ、ジョージ王子を出産されたばかりの2ヶ月後! 産休明け、初めてのソワレで、こんなキラキラのボディコンシャスなドレスを、と驚いたことを覚えていますが、さて今回は!

【写真】キャサリン妃ファッション54ルックスを一気見!

ブラックタイに身を包まれたウィリアム王子のお隣りで、キャサリン妃はエメラルドグリーンのソワレ!
これを見て「あっ」と思った方は、かなり初期からのキャサリン妃ファン!(笑)
2012年5月のロイヤルアルバートホール、レッドカーペットでお召しになったものを、着回しされました。

こちらはキャサリン妃の、長きに渡る愛用デザイナー、ジェニー・パッカムのもので、2013年のキラキラソワレも同様のデザイナーのものでした。
アレキサンダー・マックイーンと並び、ドレスといえば!ジェニー・パッカムがキャサリン妃のお気に入りのようです。
昨日のこの鮮やかなグリーンのドレスといえば、何と言っても後ろが繊細でゴージャス! でしたね。
背中がレースだけで大きく開いた、上品かつセクシーなデザインに、小さなくるみボタンが並んだ、上品でまさにロイヤルなドレス。
初お披露目の時と同じく、クラッチもジェニー・パッカムのビスポークを合わされ、靴も同様、ジミー・チュウのグリッターサンダルヒールを履き回しされました。

やはり、完全に同じコーデはしないキャサリン妃!イヤリングは今回変えられ、エリザベス 女王からお借りになった、ダイアモンドのシャンデリアタイプのデザインをおつけになっています。
そしてもうひとつ、ヘアもアップスタイルからダウンスタイルへ。

イヤリングとヘアを変えられてだけで、全体の印象は変わりましたが、しかし変わらないのは、その美しさと体型!でしょう。
お立場と人気ゆえに、否が応でも、常にこんな風に写真で比較をされてしまうキャサリン妃ですが、お肌のハリ感とおでこのシワはややあれど、「完璧でしょ!」とばかりに6年前とお変わりなく。
むしろ、2012年のこの時のアップスタイルが、現在とは異なるヘアスタイリストによるもので、少し地味めで貫禄が出ていただけに、今回の方が若々しく見えたりも?

すっかり忘れていたソワレを6年後に復活させるという着回しのお上手さをアピールされただけでなく、体型が完全に戻っていること、そして、サイズや美貌までもが以前と変わらないことを、我々に見せつけていただきました!
キャサリン妃あっぱれ。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:11/9(金) 14:10
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