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週末に! 赤に合う「ホントに簡単なオシャレ料理」編集部員の秘蔵レシピ5

11/9(金) 19:50配信

集英社ハピプラニュース

秋も深まり、白よりも赤ワインが恋しくなる季節。豊かな果実味の中に繊細さを感じる赤には、煮込み料理が欲しいところだけれど、そんな時間はない……。“パパッと作れて”、“おしゃれで気分も上がり”、かつ“ホントに美味しい”という究極の3拍子が揃ったおつまみはないものか?! 普段忙しく雑誌作りに励む「エクラ」編集部員たちが、とっておきのレシピをご紹介! 見た目よりずっと簡単にできるので、ぜひ今週末のお供に!

里いもの煮っころがしゴルゴンゾーラソース(カメラマンY)

調味料(だし1カップ、酒・砂糖・しょうゆ・みりん各大さじ1)を鍋に入れて強火で熱し、沸騰したら冷凍里いも(10個)を入れ、落とし蓋をする。再度沸騰したら火を弱め、約10分煮る。フライパンで白ワイン(100ml)を半分ぐらいになるまで煮詰め、ゴルゴンゾーラチーズ(50g)と生クリーム(100ml)を合わせてよく混ぜながら、とろみが出るまで弱火で煮詰める。里いもを器に入れ、ゴルゴンゾーラソースを回しかけて黒こしょうをふる。

玄米のリゾット(副編K沢)

玉ねぎ(1/2個)のみじん切り、30分水に浸して水気をきった玄米(1カップ)をオリーブオイルで炒め、ブイヨンスープ(1.5カップ)で炊く。水分が八分目になったらおろしたてのパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけて混ぜ、仕上げにこしょうとパセリをふって完成。「ストウブ鍋を使い、できたてあつあつをテーブルへ!」(副編K沢)。

いわしとトマトのオーブン焼き、 バルサミコ酢ソース(ライターS)

いわしの開き(2尾)を耐熱容器に並べる。プチトマト(6~8個)を添えてオリーブオイルを回しかけ、オーブンで皮目がパリッとするくらいに焼く。バルサミコ酢ソース(バルサミコ酢としょうゆを2:1または同量ずつ合わせる)を小鍋で温めながら煮詰め、焼き上がったいわしにかけて、オーブンの余熱で少し温める。仕上げにハーブを添える。「若いバルサミコ酢の場合は、ハチミツを加えても」(ライターS)。

アリゴ(ライターA)

ゆでたじゃがいも(3個)を粗くつぶし、生クリーム(大さじ2~3)、すりおろしたコンテ(またはパルミジャーノ・レッジャーノ)をたっぷり、バター(1片)、塩、こしょうを入れてなめらかになるまで混ぜる。ソーセージを焼いて添える。

チーズの油揚げピザ(編集長O)

ゴルゴンゾーラチーズなど、その日のテーブルにあるチーズを溶けやすい大きさに刻み、油揚げ(1枚。厚ければ開いて2枚にする)にのせてオーブントースターで焼く。(または、フライパンで油揚げの裏表を軽く焼いたあと、その上にチーズをのせ、少し溶けるまでさらに焼く)。ゴルゴンゾーラチーズにはハチミツをかけても。

撮影/三木麻奈 スタイリスト/中野径恵 取材・文/安齋喜美子 料理製作/久保田加奈子 イラスト/平松昭子 撮影協力/UTUWA

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