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3得点の南野らザルツブルクの猛攻に相手FW脱帽 「まるでフットボールのレッスン」

11/9(金) 13:20配信

Football ZONE web

2-5大敗にローゼンボリFWベントナーも嘆き節 「8-0になってもおかしくなかった」

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節、ローゼンボリ(ノルウェー)対レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)は日本代表FW南野拓実のハットトリックなどで、アウェーのザルツブルクが5-2で勝利した。敗れたローゼンボリのデンマーク代表FWニクラス・ベントナーは「まるでフットボールのレッスンだ」と、完敗にフラストレーションを溜めている。ノルウェー紙「ヴェルデンス・ガング」が報じた。

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 試合は前半からザルツブルクの猛攻が炸裂する一方的な展開となった。開始6分に先制ゴールを決めた南野が、前半45分間でハットトリックを達成。ノルウェー代表FWフレドリク・グルブランセンのゴールと合わせて4-0で試合を折り返した。

 後半はローゼンボリも2得点したが、ザルツブルクも南野が相手のオウンゴールを誘発して追加点をゲット。最終的に5-2で、敵地に乗り込んだザルツブルクが大勝した。

 この試合にフル出場したローゼンボリのデンマーク代表FWベントナーは、ここまで一方的に敗れた試合は、過去を振り返ってもなかったと語っている。

「あのような前半は、これまでのキャリアで経験したことがなかった。8-0になってもおかしくなかったね。まるでフットボールのレッスンだった。とてもフラストレーションの溜まる展開だった。チームメイトも皆、同じ気持ちだったと思うよ」

 アーセナルやユベントスといったビッグクラブを渡り歩いたストライカーは、惨憺たる試合結果に落胆の表情を浮かべた。南野らの活躍が光ったザルツブルク相手の敗戦は大きな衝撃となったようだ。

 ノルウェーの国内リーグでは首位に立つローゼンボリだが、ELではグループステージ4戦4敗で最下位。欧州カップ戦で大きな壁に直面している。

Football ZONE web編集部

最終更新:11/9(金) 14:24
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