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もうリバウンドしない 確実に痩せる3つのポイント

11/9(金) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)

●2. 満腹感が得られる食事をする

 ゆっくりキレイにやせるためには、「ご飯は1食に1杯は食べたほうがいい」と林院長。ご飯は1食に1杯、計3杯までOK[1日:糖質量 150~180g]。ご飯を中心に、糖質の少ないおかずを組み合わせることでやせやすくなる。満腹感を得るためには、低糖質で食物繊維が豊富なキノコを加えたご飯や、高たんぱく質で、いい油がとれる魚のおかずがお薦め。糖質の量は抑えつつ、きちんと満腹感のある食事ができる。

◆やせる魚レシピ

 たんぱく質とよい油をとって満腹度アップさせよう。揚げ油が多いと太る原因に。フライ定食ではない魚のおかずを選ぶようにしよう。

◆とるなら“いい油”を

 ダイエットで減らしがちな油は、細胞膜や神経伝達物質の材料として不可欠な成分。減らさないほうがいいが、せっかくとるなら「いい油」を。オリーブオイルにはポリフェノールがたっぷり。魚に含まれる油は血管や神経を若々しく保ったり、アレルギーを抑えたりなどの働きがある。

◆キノコご飯で満腹&快腸

 白ご飯の量を減らすとお腹がすく。そこで、ご飯をキノコご飯に置き換えよう。根菜類のおかずは、実は糖質が多め。

●3. “隠れ糖質”をとらない

 ご飯やパンを抜けば糖質オフになると思って選びがちなヘルシー食品の中には、実は糖質量の多いものもある。また、「果物に含まれる果糖は、血糖値は上げないが、体内でエネルギー源として使いきれないと、余った分が脂肪として蓄積され、肥満につながる。果物は健康にいいからといって食べすぎは禁物」(AGE牧田クリニックの牧田善二院長)。

◆糖質の多いお菓子をのり&チーズに

 おせんべいやクッキーなどは、脂肪と糖質が多い。また、春雨スープや果物も糖質が多いので注意が必要だ。腸を整えるのり&チーズにチェンジしよう。

日経ヘルス2017年12月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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