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18年の歴史に幕…アドリアナ・リマがヴィクシーエンジェルを引退

11/10(土) 0:00配信

コスモポリタン

11月8日(現地時間)に開催されたばかりの「ヴィクトリアズ・シークレット」ファッションショー。公式SNSなどで次々とショーの様子が伝えられている中、なんとベテランのアドリアナ・リマが今年のランウェイを最後に、ブランドの顔であるエンジェルを引退すると伝えられている。

【写真36枚】大御所エンジェル「アドリアナ・リマ」のヴィクシーヒストリー

現在37歳のアドリアナは、18歳の時に初めて「ヴィクシー」のランウェイに参加。2009年に出産と重なり不参加となった1年を除けば、エンジェルに任命されてから毎年ヴィクシーショーを歩いてきた。

そんな彼女がInstagramに投稿したのは、これまでのランウェイを振り返り“ヴィクトリア”へのお別れを綴った動画。
「親愛なるヴィクトリア。私に広い世界を見せてくれて、秘密を教えてくれて、そして私に羽根を与えてくれただけでなく、羽ばたき方を教えてくれてありがとう。世界中にいる最高なファンの皆さんを愛しています。アドリアナより」

また今回のヴィクシーショーでは、アドリアナが涙を流しながらランウェイを歩いている姿をファンにキャッチされている。

そして、ファッションショー開始前にアドリアナは『People』に今後の野望を語っていた。

「これからは、世界中にいる女性をサポートするプロジェクトに携わることを楽しみにしています。だけど、今年もヴィクトリアズ・シークレットの一員であることは幸せなこと。絶対に今年のショーはみんなに気に入ってもらえると思います。私にとっては、とても特別なショーになるわ」
「キャリアの最も輝かしい1年になると思う。もう18回目だけど、毎年初めて歩いた時のように嬉しい気持ちになるの。ランウェイが大好きだし、ヴィクシーショーの一員でいられることもね。本当に好きなの」

エンジェルの中でも「守護神」と言われる存在になっていたアドリアナの旅立ちは寂しいけれど、今後も引き続き多くの女性を勇気づける活躍をしてくれるはず。

最終更新:11/10(土) 0:00
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