ここから本文です

エリザベス女王杯で儲かる方法を「美人予想家3人」に聞いてみた

11/10(土) 7:50配信

webスポルティーバ

 出走していれば、断然人気が予想された牝馬三冠馬のアーモンドアイが別路線へ。さらに、ディアドラ、ヴィブロスといったトップクラスの古馬牝馬も不在で、牝馬の頂上決戦となるGIエリザベス女王杯(11月11日/京都・芝2200m)は波乱ムードが高まっている。

【写真】穴党記者が厳選。エリザベス女王杯の「穴馬」

 実際、絶対的な存在がいないなか、重賞実績のある実力馬はもちろんのこと、華やかな舞台での一発を狙う伏兵馬たちが、あらゆる路線からこぞって参戦。どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成となった。

 おかげで、馬券予想は難解を極める。気まぐれな乙女たちの戦いゆえ、なおさらである。ならば、ここはスポルティーバの“伝家の宝刀”とも言える「オンナの戦いは女に聞け!」の格言(?)に従うべきだろう。

 そこで今回も、芸能・グラビア界で活躍する”競馬通”3人の美女予想家たちを訪ね、エリザベス女王杯の予想を依頼。牝馬の繊細な気持ちを汲み取って、彼女たちによって導き出された、とっておきの「推奨馬」と買い目をここで紹介しよう。


◆リスグラシューが”シルバーコレクター”を返上だ!
藤川京子(タレント)

◎リスグラシュー
○ノームコア
▲レッドジェノヴァ
△モズカッチャン
△コルコバード
△カンタービレ
△アドマイヤリード

 私の本命はリスグラシュー(牝4歳)です。最後は確実に伸びてくる末脚は大きな魅力。一線級の牡馬と戦ってきた経験は大きな強みだし、鞍上は「雷神」と呼ばれる凄腕のジョアン・モレイラ騎手です。

 GIはこれまでに7戦して、なんと2着が4回!(阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、秋華賞、ヴィクトリアマイル)。前走のGII府中牝馬S(10月13日/東京・芝1800m)もクビ差の2着に負けてしまいましたが、”負けて強し”の内容でした。今回は”シルバーコレクター”を返上する絶好の舞台でしょう!

 対抗はノームコア(牝3歳)。前走のGIII紫苑S(9月8日/中山・芝2000m)は、目の覚めるような走りを見せてくれました。桜花賞、オークスともに5着という実力馬であるマウレアを、3馬身もぶっちぎる横綱相撲。エンジンが違いました。

 リーディングジョッキーのクリストフ・ルメール騎手騎乗で人気の馬ですが、ここは逆らえないですよね。とにかく、先行力があって、最後も二の足を使えるしぶとさは買い!

 ▲のレッドジェノヴァ(牝4歳)は、前走のGII京都大賞典(10月8日/京都・芝2400m)でサトノダイヤモンドに次いでの2着。勢いがありますよね。管理する小島茂之調教師は、かつてクィーンスプマンテで穴を開けている(2009年のエリザベス女王杯を11番人気で勝利)のも見逃せません。

 穴はコルコバード(牝5歳)。男馬と走って実績があるのは強みです。2着に好走した前走の丹頂S(9月2日/札幌)では、芝2600mという長い距離も経験。こういう馬がけっこう穴を開けるので要注意です。

 もう一頭、アドマイヤリード(牝5歳)も面白そう。京都コースを得意にしているし、今回のように有力な先行馬がそろっているときは、差し馬が大仕事をするケースも少なくありません。枠順と展開次第では、復活Vがあるかもしれませんよ!

【推奨馬券】リスグラシューとノームコアの2頭軸から印の馬へ流す3連単フォーメーションで勝負!

【プロフィール】ふじかわ・きょうこ/1レースの最高払戻金額が388万1000円というグラビア界屈指の馬券名人。サラブレッドのバイヤーや、名古屋競馬のネット大使としても活躍中。YouTubeでライブ配信している『エコエコキョウコ』は要チェック!

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Sportiva

集英社

スポルティーバ
10月31日(水)発売

定価 本体1,593円+税

フィギュア特集『羽生結弦 新世界を拓く』
■羽生結弦インタビュー
■トロント公開練習フォトギャラリー
■アイスショープレイバック

あなたにおすすめの記事