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名演に震える!LGBTQ+の役を演じたセレブ5人

11/11(日) 23:00配信

コスモポリタン

LGBTQ+が描かれた名作映画は数多く、これらの作品は社会にさまざまな提言をするきっかけとなってきました。

【動画】名作揃い!LGBTQ+の世界を描いた珠玉の映画12

これまで多くの俳優・女優たちがLGBTQ+の役を演じてきましたが、その中でも「名演」と絶賛されたセレブとその作品を、コスモポリタン イギリス版からご紹介。風貌だけでなく、しぐさや雰囲気までも役になりきった、迫真の演技にぜひ注目してみて。

エディ・レッドメイン『リリーのすべて』

世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人画家、リリー・エルベをモデルに描いた作品。風景画家のアイナー(エディ・レッドメイン)は妻である肖像画家のゲルダと暮らしていたものの、次第に女性として生きたいと切望するようになる…。リリーの心の葛藤を見事に演じきったエディは、本作品でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。

ティモシー・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』

アンドレ・アシマン著の同名小説を映画化。北イタリアを舞台に、ティモシー・シャラメ演じる17歳の青年エリオと大学院生のオリヴァーが出会い、情熱的に惹かれあうひと夏を描いた作品。聡明で繊細なエリオを演じたティモシーは、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされ話題になりました。

シャーリーズ・セロン『モンスター』

実在した連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの後半生を描いた作品。娼婦として生計を立て、レズビアンのセルビー(クリスティーナ・リッチ)と恋に落ちたアイリーンを演じるために、シャーリーズが体重を13キロも増やして挑んだことで話題に。あの美しいシャーリーズがここまで変貌できるの!?と驚くぐらい、別人な姿を披露。本作でアカデミー賞主演女優賞を獲得したのも納得。

ショーン・ペン『ミルク』

まだ同性愛が市民権を得ていなかった1970年代のアメリカで、自らゲイであることを公表し、同性愛者の地位向上のために戦った実在の活動家、ハーヴェイ・ミルクを描いた作品。実際のハーヴェイに風貌までそっくり(!)になりきったショーン・ペンがお見事! この作品でアカデミー賞主演男優賞を獲得。

トム・ハンクス『フィラデルフィア』

ゲイでありエイズ患者であることを理由に、法律事務所を不当解雇されたエリート弁護士の闘いを描く法廷闘争劇。刻一刻と病状が変化するエイズ患者の弁護士アンドリューを、トム・ハンクスが演じ大きな話題となりました。同性愛者を取り巻く環境を社会に訴えた、先駆け的存在の名作として知られています。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:11/11(日) 23:00
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