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出張先のホテルでは朝食を「ルームサービス」にすべき4つの理由

11/11(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

年末を迎えるころには、私は1年の半分以上を旅行に費やしていることになります。ほとんどの場合、滞在先はホテルです。そんなわけで、今ではちょっとしたルーチンも出来上がっています。

【画像】出張先のホテルでは朝食を「ルームサービス」にすべき4つの理由

ホテルの部屋にチェックインして、無料で置いてあるミネラルウォーターをすべて飲み干したあと(フライトのあとで喉がカラカラなのです)、私が真っ先にするのは、ドアハンガーにルームサービスの注文を記入することです。

私がホテルを出る1時間前に朝食を持ってきてくれるよう、頼んでおきます。真っ先にこんなことをするのは、夜遅くまで外出して帰ってきたあとだと、ルームサービスの注文を忘れてしまうかもしれないからです。

そんな私にも、「ルームサービスなんて、面倒くさがり屋のお金持ちが利用する贅沢なサービスだ」と思い込んでいた時期がありました。それがいまや、私にとって、なくてはならないサービスになりました。

それには理由がいくつかあります。

1. 目覚まし代わりになってくれる

パジャマ姿のままで応対してももちろんかまいませんが、私はそんなことはしません。お化粧をしっかりしてルームサービスをお出迎えするまでのことはしませんが、できるだけきちんと身なりを整えておきたいとは思っています。

朝食が朝7時半に届くとわかっていれば、7時に目覚ましが鳴っても、スヌーズボタンを押したいという誘惑に打ち勝つことができます。ベッドから飛び出して、朝食が届く前にシャワーを浴びる気にもなります。

出かける1時間前というのは、私にとってちょうど良いころあいです。もしルームサービスを頼んでいなかったら、きっと出発の15分前までスヌーズボタンを押し続けていることでしょう。

朝ごはんを食べず、シャワーも浴びずに、大急ぎでホテルを飛び出す羽目になっているはずです。ルームサービスが目覚まし代わりになってくれるおかげで、早めに活動をはじめられ、余裕をもって朝を過ごせるのです。

2. 朝ごはんを食べられる

昔から言われている、「朝ごはんは1日の食事の中で一番大切」という言葉は、みなさんもご存知でしょう。これが常に正しいとは言い切れませんが、出張中で一日中ミーティングが続くことがわかっている時は、卵とトーストを午前11時に部屋まで持ってきてくれるように頼んでおいたほうがいいでしょう。

朝食を運んでもらうということは、つまり、出かける前にきちんと朝ごはんを食べるということなのです。

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