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元スーパーモデル、「人気ドラマ出演に後悔してるなんて言ってない!」と主張

11/11(日) 23:10配信

エスクァイア

主要メンバーであるジョーイ(マット・ルブランク扮する)の恋人、ジャニーン役として5つのエピソードにエル・マクファーソンは出演しました。

【 写真 】『フレンズ』のレイチェル・グリーンに学ぶリアル90年代スタイルBEST12

「90年代を代表する人気ドラマ、『フレンズ』にゲスト出演したことを後悔している」と報じられた元スーパーモデルのエル・マクファーソン(54歳)。
 
 オーストラリアのニュースサイト『news.com.au』に対し、ドラマに出演したことは「後悔していない」と否定しつつも、番組開始から20年以上にわたり根強い人気を保ち続けることを知っていたら、「怖気づいてオファーを引き受けなかったかも」と打ち明けたそうです。
 
 エルは、「『フレンズ』に出演したことを後悔しているなんて、一度も言ったことはない。私は『番組終了後も人気が続くことを知っていたら、怖気づいてオファーを引き受けなかったかも』と言っただけよ。『今もなお根強いを誇る番組だから、私には無理!』って諦めてしまっていたかもしれないわ」とコメント。 
 
 さらには、「でも幸いなことに、リスクを負いながら役をゲットし、ドラマに出演をしました。当時はまだ、そのリスクの大きさを理解していなかったけれど、とても素晴らしい体験ができたと思っているの」と続けたそうです。

 そんな彼女は1999年に放送された『フレンズ』シーズン6で、ジョーイの新しいルームメイトで後に恋人となるジャニーン役で登場。5つのエピソードに出演するも、チャンドラーを「つまらない」とディスったり、モニカと熱いバトルを繰り返したため、ジョーイから別れを告げられてしまうという役どころでした。

 その後エル(ご覧の写真のバックボードに表示されている、メディアの「ELLE」ではありません)は、その役柄について「アメリカにとって重要な番組であり、長期にわたって放送されることを知っていたら、引き受けていなかった」「番組開始から20年も30年も人気が続くなんて、大きなプレシャーを感じてしまうわ」と、オーストラリアのテレビ情報誌『TV Week』にも告白。また他のエピソードへの出演オファーももらっていたけれど、当時はロンドンを拠点にしていたため、断ったことも明かしています。
 
 とはいえ、もし『フレンズ』の復活が決定したら、「もちろん出演したいわ!」と『news.com.au』に意欲を表明してもいます。エルも出演したいと言っていることだし、そろそろ『フレンズ』のリブート版が実現してもいいころなのではないでしょうかね…。

最終更新:11/11(日) 23:10
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