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はなわが埼玉をディスる! 映画「翔んで埼玉」のポスター&予告編完成

11/12(月) 11:00配信

ザテレビジョン

二階堂ふみとGACKTがW主演を務める魔夜峰央原作の映画「翔んで埼玉」が、2019年2月22日(金)より全国公開。そのポスター画像と本予告映像が解禁されると同時に、主題歌にはなわの「埼玉県のうた」が起用されることが発表された。

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今回解禁されたポスタービジュアルは、有名絵画を彷彿とさせる「革命」をテーマとした一枚。

二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美が掲げる旗には「何も無いけどいい所!」というまさかの埼玉を自虐した文言が書かれている。さらに、GACKT演じる麻実麗が敵を見据えているような表情で携えているのは真剣かと思いきや、埼玉の名産・深谷ネギ。

他にも意外なゆるキャラが隠れていたりと、突っ込みどころ満載なポスターに仕上がっている。

■ 主題歌ははなわ「埼玉県のうた」

予告編映像は、冒頭から「世界よ、これが埼玉だ!!」と洋画で使われていそうなコピーでスタート。都知事の息子で埼玉を蔑視していたはずの百美が、ポスターでなぜ麗と共に埼玉側にいるのかはこの予告編から垣間見ることができる。

はなわが歌う主題歌「埼玉県のうた」は、2003年にアルバムに収録された楽曲を今回の映画のために再収録。グレードアップした楽曲に合わせて疾走感あふれる映像が流れた後に場面は変わり、本作らしい寂れた埼玉が映し出される。

原作は未完だったこの映画には、東京との地域格差、埼玉や千葉の“永遠のライバルの抗争“という要素をプラス。さらには神奈川、群馬、栃木、茨城ほか関東一帯を巻き込んで、東京を頂点とした壮大なスケールの下剋上合戦が繰り広げられる。

そんな予告編のラストは、埼玉と千葉の軍勢がにらみ合いながら、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真を掲げ、出身地対決を繰り広げるという展開に。

果たして、本作はどこへ向かっていくのか。そして、完成した映画には一体何人の著名人が登場するのか。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/12(月) 11:00
ザテレビジョン

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