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2019新型CB650Rがデビュー、国内でも販売を予定

11/13(火) 15:57配信

WEBヤングマシン

ホンダがミラノショーで正式発表

2018年11月6日、イタリアで開催のミラノショーでホンダが2019年モデルを多数新発表した。ここでは、新たにCB-Rシリーズに加わった2019新型CB650Rを紹介しよう。

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FからRへ、CB1000Rの兄弟モデルに加わった

2019年モデルでCB650FはCB650Rに車名を一新するとともに、2018年モデルで誕生したCB-Rシリーズの一員に加わることになった。車名についてはこれまも当WEBで報じてきているが、「F」が終了となり「R」に移行する流れで、同時にフルカウルのCBR650FがCBR650Rに一新されている。CB650は他のCB-Rシリーズと同様にネオスポーツカフェコンセプトに準じたデザインを採用し、これまでのFのイメージから脱却。同時に、足まわりやライディングポジションに適度なスポーツ性を盛り込んだものとしている。並列4気筒エンジンの美しいエキパイのラインはフラッグシップのCB1000Rにもない特徴で、さらにちょうどいいサイズ感や優れたコストパフォーマンス(価格は未定だが、1000よりも大幅に安価と予想できる)から人気となる可能性を秘めているだろう。

従来モデルのCB650Fのエンジンやフレーム、足まわり、デザインを刷新し、現代的なカフェレーサーイメージとした新生650ネイキッド。写真のカラーは、マットジーンズブルーメタリックだ。

ハンドルやヘッドライト部分以外はフルカウル版のCBR650Rと共通としていると思われるが、全く異なったモデルに見せることができている。写真のカラーは、マットクリプトンシルバーメタリックだ。

他のCB-Rシリーズと同じコンセプトでデザインされているが、ヘッドライト以外はCB650R独自のデザインとなっている。写真のカラーは、キャンディークロモスフィアレッドだ。

カラーバリエーションは全4色で、メインカラーはこのグラファイトブラックだ。上底が凝縮された台形シルエットはCB-Rデザインの基本コンセプトで、650でも採り入れられている。

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最終更新:11/13(火) 15:57
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