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これを捨てたら、キッチンの作業が格段にラクに!

11/13(火) 21:10配信

ESSE-online

毎日立つキッチンは、限られたスペースに収納したいものがたくさんあふれる収納密集地帯です。

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「キッチンに置くものを減らせばラクに調理ができると思い、あれこれそろえるのをやめてみました」と語るのは、整理収納アドバイザーの大木聖美さん。

液体調味料のつめ替えや、軽量スプーン…ラク家事キッチンをかなえるためにこれ、捨てました!

今回は、やめてみたらラクになったもの、やめてみたけれどやっぱり戻してしまったものをご紹介します。

●その1:ラップを複数サイズそろえるの、やめました!

食材の保存に欠かせないラップですが、大中小とさまざまなサイズが販売されていますよね。便利かと思い、なにげなく複数サイズをそろえてしまいがちですが、これをワンサイズに絞るだけでラクになりました。
なにかを包もうとした際に「どのサイズを使おうかな」と迷うことがなく、サッと取り出すことができます。ワンサイズなので収納エリアに余裕が生まれ、ストック管理もラクに!

どのサイズに絞るかは各ご家庭の使い方次第。わが家は使用頻度の高かったいちばん大きなサイズに絞りました。家族が使う際も、迷いなく手に取れると好評です。

●その2:計量カップを複数サイズもつの、やめました!

セットで売られており、そのまま使いがちな計量カップですが、複数サイズを使いこなしていますか? 使用頻度が低いようなら、大きなサイズ1つあれば充分です。

ラップ同様、どれを使おうかと迷うことがなくなりますし、収納エリアに余裕が生まれて出し入れがしやすくなりますよ。

せっかく1つに絞るのなら、持ちやすくて計量しやすい最適な逸品を見つけてみましょう。
私は横からだけでなく上から見ても計量できるカップを愛用しています。計量作業がしやすく注ぎやすいうえ、電子レンジにも対応しているので、小さなボウル代わりとしても役に立っています。

●その3:袋留めクリップも複数サイズもつの、やめました!

開封ずみの袋ものを留めておくのに重宝する袋留めクリップ。輪ゴムで留めるよりも格段にあけ閉めしやすいので、キッチンにあると便利なお役立ちアイテムです。

複数サイズ販売されていますが、これも使いやすいサイズだけに絞ってみると、いちいちサイズを選ぶ必要がなく、とってもラクになります。

わが家では大きなサイズのみを使っています。大は小を兼ねるの言葉どおり、どんな袋ものも留めることができるので、ワンサイズでもなんの支障もありません。

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最終更新:11/14(水) 11:13
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