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眉メイクの名手、ヘア&メーク広瀬あつこさんが伝授! 誰でもできる「好感度眉」の作り方講座

11/13(火) 22:10配信

集英社ハピプラニュース

顔の印象を最も左右するのが眉。優しさも、若さも、あか抜け感も、実は眉にこそ宿ります。
なのに、昔の眉のまま損しているOVER30世代、多数。そこで、眉メイクの名手、広瀬あつこさんが好感度眉の作り方を特大カットで伝授。一気に表情が優しく変わります!

“頑張って描いてます”感はNG!誰でもできる「好感度眉」作り方

笑ったときの眉の形をイメージして!

「実は、眉は一番年齢や流行が見えるパーツ。目指すのは、“いつでも笑顔に見える眉”! 眉尻が少し下がりぎみで、目と眉の間がせまくなるイメージです。
いかにも描いてます、と見えるのも不機嫌顔のもと。それには、描いた部分と地毛の眉部分との色みや質感を揃えることも大事。その方法をわかりやすく教えますので、ぜひ、実践してください」(広瀬あつこさん)

こんなに違う!「不機嫌眉」と「好感度眉」

まずは不機嫌眉と好感度眉の違いをしっかり認識! あなたの眉も写メして照らし合わせてみて。どこを直せばいいか一目瞭然!

不機嫌眉

NG Point!
1_上がりぎみの眉で表情がやや険しく
2_眉と目の間が広く年齢を感じさせる

眉山に角がしっかりあり、眉尻が上がりぎみなため、ちょっときつく見える印象。眉の下側に太さがないので目と眉の間も広くなっていて、若さが足りない感じに。眉毛と描いた部分の差が見えて、「描きました」感も満載……。

すっぴん眉

あるある Point!
1_眉山の下の毛が生えてこない
2_眉尻はほとんどナシ…

眉山の下側、眉尻の毛が薄くなっているOVER30世代の典型的な素眉。好感度眉をその上に赤で描いてみると、補強すべきところが見えてきます。あなたも写メでトライ!

優しくあか抜けた印象、不機嫌眉より5歳以上若い!

不機嫌眉と比べると全体的に自然な太さがあるのがポイント。眉頭から眉山までは、ほぼ同じ太さでつなげて、眉尻は気持ち下げぎみに。全体にふんわりした質感にすると優しい印象がアップ。毛のない部分と毛のある部分の色や質感の差がないことも重要。描いた感のない自然な好感度眉に。

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