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1週間で60個! しいたけ栽培キットで自宅キノコ狩り。飽きるほど採れたてを楽しんだ

11/14(水) 11:11配信

ライフハッカー[日本版]

食欲の秋は、いろいろな作物の収穫の季節でもあります。キノコはその中のひとつ。

じゃあキノコ狩りに行くか、なんて忙しい社会人には難しいので、自分で栽培することにしました。

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『シイタケ栽培キット【もりのしいたけ農園】』で。

ちなみに、この商品はAmazon.co.jpで現在200近いレビューがついているうえ、☆4.4という高評価(2018年11月8日時点)。「ほんとかよ…」と、ずっと気になっていました。

注文したら、すぐ届く

注文した翌々日に到着。「お急ぎ便」なら翌日に届くので、すぐに栽培が始められます。

丸太のように見えますが、固められたおがくずの中にしいたけの菌が植え付けられているようです。重さは1.2キロほどあり、トレーにのっけると扱いやすいと思います。

なお、生き物なので発送中もしいたけは成長しています。届いたらすぐ開封しましょう。

シイタケ栽培の準備

まずは、こすらないよう表面を軽く洗って濡らします。

付属のビニール袋に入れ、しいたけが呼吸できるように洗濯バサミなどで隙間ができるくらい軽く閉じます。

畑のうねに「マルチ」というビニールシートがかかっていることがあります。温度や湿度を保つ効果があるのですが、このビニール袋も同じような効果があります。

メンテナンスは2日に1回10秒くらい霧吹きをするだけ。ビニール袋の内側に水滴がついて、曇っている状態をキープします。

しいたけ栽培:2日後

設置してから2日後にして、早くもモコモコと生えてきました。

しいたけ栽培:5日後

そこから、たった3日で袋がギュウギュウに!

間引きをするなら、食べられるけど、かなり小さいなと感じるくらいでやるべきでしょう。

「インスタ映え」のタイミングを狙うどころではない数と成長スピードです。

ハサミで切って収穫をしよう

さあ、気軽に自宅でキノコ狩りタイムです。

キノコをぬくと菌床が傷むので、ハサミで切り取りましょう。数日の間、収穫しながら食べていきます。

収穫したしいたけは形もよく、なかなか肉の厚みもあります。

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